●魔法


 最近スタッフの間で”ハリーポッター”が話題になっている。ボクもブームになり始めた頃、ほんの数頁読んだことがあるがどうもついていけなかった。
 ボクが拒む理由のキーワードは、”魔法”。世界的に評判になっているから、きっとストーリーはおもしろいんだろうけど。

●たてがみ


 昨日のNHKで、オスライオンのたてがみはなぜあるのかを検証する番組があった。初めの方に紹介する、首を守るためにたてがみはあるというダーウィンの説は実は違っていて、どうも謎を解く鍵は髪の色がポイントらしい、と話は進む。やがて実験を示し、メスはオスの黒い髪を好むということが明らかになる。その髪の色はテストステロンというオスのホルモンに支配されていて、結局それをいっぱい出していることを意味する黒髪を示すためにたてがみはあるんだというのが結論なんだけど。
 うーん、進化論のなかのこのいわゆる性淘汰圧というのは、いつ聞いてもなんとなくしっくりこない。

●玉手箱


 昨日パソコンショップに行き、本をなん冊か購入して遅蒔きながらJAVAとかscriptとかの勉強を始めた。この手の”学習”みたいなものを始めるとき、理解できないことに出くわすと、とりあえずそこはとばして次に進む。そこのところはブラックボックスにしておくわけね。
 このブラックボックスという言葉にまつわる思い出をひとつ。

●うわさ


 ガソリンスタンドで給油中のこと。窓を拭いてくれるというので締めると、おばちゃんと若い男の子が二人で拭き始めた。しばらくすると、なにやら布がガラスをこするのとは違う音がしているのに気づく。とぎれとぎれながらも聞こえてくる外の会話で、男の子のしゃっくりだと分かった。

●リンク


 今日ネットサーフィンしていると紀伊国屋出版の「ナレッジサイエンス」という本の紹介に行き当たった。そこにおもしろい文章があったので少し長いが引用してみる。

「統計物理では, さまざな格子上の頂点や辺がでたらめに結合してできる連結部分領域−中略−が,ある結合確率を境につな がって, 全体が1つになる現象について理論解析されている。
 例えば, 平面 内の点の場合, 平均で5本以上の辺を持てば,無限に広がった領域ができる. したがって, もし各人が確実に5人以上に話を伝えていけば,それは(あっ という間に)世間全体に広がってしまうのである.
 これを広告などの宣伝に 使えば効果は抜群であろうし(本書の内容のアピールにも出来れば協力して頂ければ大変嬉しいが),ウィルスなど悪意な目的に用いれば大きな被害を生む。

●怪文書


 今日医師会からこんな怪文書(下線はボクがつけたんですけど、文書はそのまんま)が全国を飛び交っているようだから注意しろというオフレが回ってきた。どの職種というわけではないが、まぁお金を持っていそうな人々に、「あなたすねに傷あるでしょ。秘密にしとくからお金出しな」というもの。

●宝庫


 最近このサイトのクリニックの方のQandAぽいのを作っていて今日、自動診断ソフトなんてあるわけないよなって冗談半分で探してたら、それらしきものに行き当たった。もちろん有料ソフトなのだが、岡山のお医者さんが作ったもの。その流れでその先生の所属する医師会のHPをながめていたときのこと。まず間違いなくその先生が作ったと思われるページがあった。”知識の宝庫”と題し「WWW
は言うまでもなく知識の宝庫である」と口火を切るそのページには医学検査がすばらしく詳細に載っていた。
 その文頭の文章が目に入ったとき、ふと思い出した本がある。今日はその本にまつわるメモ。

●イレッサ


 昼に友人の夫妻と話しする機会があり、最近ある健康食品を使用してるんだけど、どうなんだろうと聞かれた。詳しく内容を聞いて、まぁうさんくさそうだねとお答えした。その方たちも頭から信じていたわけではなさそうで、やっぱりといった感じ。
 健康の二文字が冠に付けば、なんでも商売になるのは、ひとつはやっぱり医療知識が普及していないのが原因だと思う。もちろん悪徳業者が悪いにきまってはいるのだけど。
 で、どこまでの似非医療が世の中通用するのだろうかというのが、今日のメモ。

●マニュアル


 今日のお昼、クリニックで薬屋さんのセッティングでスタッフを交えての薬の勉強会があった。スタッフの方々もきっと、それなりに参考になったと思うけど、途中ある医学的なことについてボクが薬やさんに質問すると、ちょっとその方が戸惑う場面があった。会社からの説明どおりやっているだけどといいながら、その方はしばらく考えておられた。
 で、今日のメモはマニュアルについて。

●注意力


 スポーツジムの固定バイクでの話。女性に多いようだが、雑誌などを広げてこいでいる人が結構いる。いつもはよく読めるなぁと感心しながらこっちはガシガシこいでるんだけど、昨日ぜひ読みたい本が手に入ったので、どうせならと、初めて本を持ち込んでみた。
 驚いたことに、部屋で読むのとあまり変わらないように文字を追うことができたんです。
 で、今日のメモは注意力について。

 昔、小学校でクレペリンテストというのをさせられたことがあったっけ。一桁の数字があらかじめ横に羅列してあり、その行は、一枚の紙の下の方までずーと印刷してある。合図と同時に上の列から隣り合う数の合計を列の下に書き、一定の時間がくると、次の行へ移るというもの。
 あれって注意力なんかを見てるですよね。詳しくは知らないけど、普通の人は最初、うーんとがんばって、途中でへばり、また最後のあたりでがんばり出すんでしょ。

 ネットでいろいろ調べたけど、この検査について分かりやすいサイトはここぐらいしかなかった。頭寒足熱は本当かということを、このテストやほかのもので評価してるんだけど。
 でも昔だったらそんな違いなんてまったく問題にならなかったんでしょうね。なんとなく世知辛い世の中。
 実際、そんな差なんて髪の毛の太さほどもないんじゃないかなとも思う。
 注意一秒、毛がいっしょっ、ともいうしねぇ。

 でもよーく考えると、やっぱこぎながら本を読む方が世知辛いか。二宮金次郎さんじゃあるまいし。

 なんか注意散漫なメモとなりました。

●ハスの実


 今朝早く、以前からおつきあいさせて頂いている先生がやって来られた。福岡県の南にある地方都市で、ここ直方からは30分はかかるところに住んでおられるのだけど、なにやら近くに用事があったからついでに寄ったとのこと。台湾にいっていたから、そのおみやげを、ということで頂いたものは、ハスの実のお菓子。昼にスタッフととてもおいしく頂いたが、なにげなく、箱の裏をみると漢字、英語、日本語で説明が書いてある。
 で、今日のメモは表意文字と表音文字について。

 日本語では下のような内容が書いてあったんだけど、数えてみると中国語65文字、日本語118文字、英語166文字であった。比に換算すると1対1.8対2.5になる。いうまでもなく英語のアルファベットとか日本語のカナやひらがなは、それだけでは意味をなさない表音文字、漢字は意味を表す表意文字。日本語はどちらも使う言語となっているだけど、この比率からするとむしろ表音文字に近いものなのだろうか。
 下の内容にはカナはまったく使われていないが、外来語のカナとしての日本語が増えている状況をみて、ますます表音文字化しているのかもしれない。

 だからどうっていうわけじゃないんだけどね。でもね、出美留参上四露死苦なんて書くやつらがいるから、差し引きゼロっていう気もする。

 ところで、もう亡くなられた自分が診ていたエイズ患者さんの思い出を、涙しながら話される先生の姿をみたことがある。ハスの花ことばを引くと、純真・清浄・高潔・ぴゅあな心
、と出ていた。


箱の裏に記してあった文章
「本品は天然新鮮なはすのみを主材とし、当社独自の技術で製造味付した製品です。合成保存料は一切使用しておりませんので、開封後は早日にお召し上がり下さい。直射日光が当たらない、開封後は冷蔵庫に保管してください。成分;蓮子、果糖、調味料。重さ、賞味期限は袋に表示しています」(正確に写しています)

●ヒマ


 今日はどういうわけか、午前中の診療はひまだった。で、思い出したこと。ゾウの時間ネズミの時間という本があったなぁ。サイトで調べるとここに著者のインタビューがあった。心臓が一回打つのにかかる時間は、ネズミの場合0.2秒、ゾウだと3秒かかり、「こういった時間を計り、体重との関係を考えてみると、どれも体重が重くなるにつれ、だいたいその4分の1(0.25)乗に比例して時間が長くなるということが分かって」いて、計算するとゾウの時間がネズミの時間より18倍ゆっくり進むそうな。

 原著を見るとバネみたいな弾性体の時間と質量の物理法則を、生物に当てはめておられるのだが、うーんどうなんだろう。そもそも感覚を計測できる実験系というのはあるのだろうか。相対性理論でもあるまいしというのが、正直な感想なんだけど。

 ひとさまの家の前で、鎖につながれ、前足を組んであごを乗せたりなんかしているイヌをみて、ひまとか思わないのかなぁとか、ときどき思うが、そう感じているかどうか調べられるのだろうか。
 仮にあったとしても、イヌは答えてくれるのだろうか。あまりヒマ過ぎて答える気にもならないなんてことは、起こらないのだろうか。

 まぁ、こんなことを考えるぐらいヒマでした。

●酔歩


 今日、あまりなじみのない土地へ遠出しなくてはならない用事があり、車で出かけたときのこと。途中道が渋滞していて、それじゃだいたいこっちの方だろうと、ヤマ感で知らない道を選んだのが運のツキ。ホントにわけの分からないところに出てしまった。
 そのときふと思い出した。ランダムウォークってのがあったなぁ。酔っぱらいが一歩毎に前か後ろへ2分の1の確率でふらふらしていたら、さてn歩後にはどこにいるのでしょうかってやつだったはず。酔歩ともいうんだよな。
 ランダムな歩きでも統計的にはある類推が可能(下記注)だというのが、この話の意外性なんだと思うけど、やはりランダムドライブには当てはまらないようね。

 結局、かなり遅れての目的地到着になったんだけど、その用件というのは、ある方を最後に偲びに伺うというもの。ランダムウォークしていたボクの人生で、わずかにご一緒した方だったけど、ランダムウォークしていただけに、非常にご恩を頂いた。

 ご冥福をお祈りします。


(注) n 歩後の酔っ払いが,前後にズレている程度はnの1/2乗

●礼儀


 今日ある案内の往復はがきが届いた。2月の某日にビールパーティなんかするぞ、と印刷されてあり、その下に女の子の写真が張られその横に手書きの文が書いてある。(参照)写真も紙で、なにかの雑誌からパソコンで読みとり印刷したようなもの。
 普通こんなの送られると、なぁにこれって思うよね。で今日のメモ。礼儀ってなぁに。

●赤印


 今日、HPのけっこう大きな間違いに気づく。普通、検索でヒットさせるためのkeywordが、それぞれのHPのなかに書き込まれていて、このサイトを作ったときにも、生半可な知識でkeywordを書き入れていた。ところが、とんでもありません。詳しくはメモしないし、メモする能力もないんだけど、ぜんぜん意味のない書きかたをしていたことが判明。ただちに訂正する。
 で、ついでに院長室のレイアウトとかも少し変更。ついでに初めてのかたへの配慮にと、Informationのところでメモの見方を追加した。以下がそれ。

●おいさん


 自転車のコースの一つに片道20kmほど行き、あまり車が通らないところを周回するものがある。今日はそこで練習。坂道も適当にあり、非常に気に入っているのだが、その登り坂での話。車道を登っていると、先のほうに小学3,4年ぐらいだろうか、男の子が二人、歩道をチャリで登っているのに気づく。平地であれどこであれ、横をボクが併走すると自転車に乗っている子供たちはうれしいらしく、大半がペダルの回転を上げ、ついてこようとする。一つはボクみたいな大人が自転車をこいでいるのがおもしろく、一つはあまり見慣れないバイクシャツやバイクパンツというのが、彼らの興味を引くんだと思う。ボクもそんなチビたちを見てると愉快で、だいたいがスピードを落としてほどほどに相手をしてやっている。

●有楽町


 昨日は看護学校の講師会で、またまたたっぷりアルコールにありつけた。ここ直方市というのは”黒ダイア”で栄えた街で、夜の繁華街にも有楽町という粋な名前がついている。そこは昔のなごりで、店の数だけは多いのだが、景気の影響で心なしか寂しい感も。微力ながら、少しでも活気の回復に役立てばと思い、会終了後一人で有楽町を散策した。そのときの話。
 ストリートミュージシャンが一人で演奏していたので、開いてあるギターケースになにがしかのお金を入れて聴いていたら、彼がボクのことを知っているという。昨年の夏の山笠のとき、一緒に山車を引いたとのこと。たしかに最近にしては元気がよく、礼儀も正しい若い連中がいたのは覚えていたが、彼とは分からず、それでもとてもうれしく演奏を中止させ、彼を引っ張り回しどこに行ったか定かでないほど、飲み歩く。

●賞味期限


 今日スタッフの方々がハリーポッターの話題で盛り上がっておられたので、話の輪のなかに入り、先日原作者がテレビでいっていた話を披露した。ボクは本を読んでないのさっぱり分からないが、あまり子供に読ませたくないような内容があるらしく、母親からそんなことを書くなとの抗議の手紙がくることがあるそうな。
 でも原作者は、物語の結論を出すのは自分だから文句をいわせないし、子供には残酷なことが世の中にはあることを教えることも大事なことなんだと、いきまいておられましたよってのがその話。

 まぁ確かにもともとのグリム童話なんてのはかなり残酷であったらしいし、”かちかち山”でもホントの話は、ばあさんが狸にだまされて料理され、それをじいさんが食べさせられてしまうなんだもんなぁと、話題はふくらんでいく。

「きっと飢饉のときなんか、そんなこともあったのかもしれないね」とボクがいったときのこと。
スタッフのなかから、すかさず疑問が提示される。「賞味期限なんかあったんですかね」

 うーんわが愛すべきスタッフの疑問は底なし沼のように深い。その場は、やっぱ若い子のほうが、持つんじゃないってな訳の分からない結論で、スタッフの方々の話題はラーメン店の選び方に移り、ボクは院長室へヘナヘナと退散した。

 これはメモせずにはおれない。とは思ったものの、なにを焦点にすればいいのか、よく分からなかったから、ネットで”賞味期限”について検索した。そうしたらホントにありました。賞味期限(人間用)
 わがスタッフの慧眼にはまったく敬服してしまう。

●テスト


 今日は午後から看護学校へ。昨年教えた学生たちの資格試験が2月にあるため、”まとめ”の授業というので毎年この時期にやるのだが、数ヶ月やった講義の内容を、たかが1時間半でやれといわれてもなぁといつも思いつつ、教壇に立つ。結局理屈とか理解とか抜きで、ここは覚えとくように、なんて話をしてきたんだけど、きっと分かっている学生はなにをいまさらと思ってるだろうし、そうでない人はおもしろくなかっただろうな。もちろん、これまで講義では、理解しなくてはいけないところは、リキいれてやってきてたんだけど、分かってない人は、たんにAが出たらB、Cが出たらDってな話しか聞こえなかったはず。これじゃ機械と一緒だよな。
 で、今日のメモは”チューリングテスト”について。

●虹彩識別


 今日のニュースで、”虹彩”での個人識別が実用化したと何回も流れていた。飛行場でのテロ対策への効果が十分期待できるとのことらしいが、今日のメモは、この虹彩識別というものについて。

●あみだくじ


 Yahooの件は、ホント宝くじが当たったような感じ。そのことから頭のなかでつながった”あみだくじ”が今日のメモ。

 まずどうして、みんなばらばらのところに行くんだろうってこと。幼いときに抱いていた疑問だったんだけど、数学の帰納法とかで説明できるんだろうなと、今日思いつく。n本のときできるとすると、n+1のときは、なんて具合にね。
 でも、そんなめんどうそうなやり方じゃなくて、ほかに直感に訴えるような説明はないのかなぁ。単純なだけにありそうな気がするんだけど、ひらめかない。

●Yahoo


 HPの更新が、この「院長室」だけに限られているため、クリニックのHPから「院長室」だけ独立させようかなと、ここ数日考えていた。独立したときのレイアウトもちょこちょこと準備し、「ようし、今宵こそはやっちゃうぞ」と意気込んでいたら、診療終了時刻6時ちょうどに、近くの先生から電話がかかる。一杯やろうとのこと。そんな大事な用件は放ってはおけず、そそくさと先生宅へ伺う。囲碁話やなにやらで、まこと楽しい時を過ごさせて頂いたのだが、帰宅後、それではとパソコンの前に着くも、アルコール漬けの頭でさっぱり進まず、あえなくダウン。
 ということで、今朝から作業にかかっていた。HPの準備だけでなく、いくつかリンクさせてもらっているところへの訂正なんかもしなくちゃならず、結構手間がかかる。リンク先が分からなくなっているところもあり、Yahooの検索で「水町クリニック」を入力する。いままでは、この検索で30件近くがヒットし、目的のサイトもそのなかに含まれていたのだが、そのときの話が今日のメモ。

●縦書き


 昨日は、いろいろ楽しいことがあった。60年代のノリノリCDを人から数十枚も借りることができたり、気に入ったギターに巡り会い、手にすることになったり。でも、このサイトのあたらしい”Readings”の準備ができたせいもあって、ずっと文章が縦書きにならないかなぁと考えてもいた。院長室に戻ったあとネットで探したら、なかなか使えるリーソフトが手に入ったので早速縦書き文章の環境を作る。
 で、今日のメモ。縦書きと横書き、どっちがいいの?

●絵文字


 今日で6連休は終わり。年末の風邪を引きづったままでなんとなくすっきりしない日々だったが、結構読書にいそしむことができた。で、今日気づいたこと。
 会話のなかで無言や躊躇を意味する「…」とか「−」とかは、はたして絵文字じゃないのだろうか。
「」なんかは会話ですよということを意味する記号だけど、「…」とかは、”黙っているんですよ”という状態を表現していて、今はやりの絵文字と同類のものだと思うんだけど、どうでしょ。

●箱根駅伝


 今日から箱根駅伝が始まった。で、思い出したこと。もう十年以上前になるが、マラソン競技で一緒に参加していた仲間と20km近くまで併走していたときのこと。結構起伏のあるコースで、練習不足を棚に上げ不平をいいながら走っていたボクは、その仲間から”登れば必ず下りがあるから”と諭されたことがある。なるほどそうだなと納得し、また気持ちを切り替え走り続けたのだが、ちょっと違うぞって気づいたのはずいぶん後のことで。

●時計


 除夜の鐘が鳴ったとき、腕時計を含めまわりには6個の時計があったが、すべて合っていなかった。で、思い出したルイスキャロルの話があるので今日のメモ。

 一日に1分遅れる時計と、まったく動かない時計、どっちが正確?との問に対し、止まっている方は一日に2回正確な時刻を指すけど、遅れている時計は2年に一回しか指さない(下記参照)から、止まっている方が正確、チャンチャンというお話なんだけど、これってどこが変なの?