●白内障


MEDICAL TRIBUNE という医学ジャーナル紙より。

 高齢の夫が,ほえる飼い犬目がけてスリッパを投げ付けたんだけど,それが誤って奥さんの眼に命中してしまったそうな。でもこの奥さん、白内障でそうとう見えづらかったのが、当たったはずみで見えるようになったらしい。

●幼児語


 また教師の不祥事が報道されている。なんでも小学校の男性教師が教え子の女子にメールを送ってアプローチしてたそうな。
 まぁいろんな先生がいるんだなぁって感心することとして、今日のメモは、そのメールのときに使ったらしい言葉について。

●国際規格


 小さい頃より歯のやっかいごとが多く、数年前よりとうとう下の歯の数本をインプラントにして過ごしている。技術はいろいろあるみたいで、ボクのは土台を下顎骨に打ち込んで、その上に歯を取り付けるもの。
 ていねいに管理すれば長く使えるらしいとのことで、毎日、淡麗生によるアルコール消毒を心がけていたのが災いしたのか、今日治療したところがグラグラしているのに気づく。

●産廃


 またまたYahooの記事から。裁判官が傷害致死を起こした暴走族に向かって、「犬のうんこは肥料になるが、暴走族は何にもならない産業廃棄物以下だ」といったそうな。
 うーん、事件を起こした連中、確かにそうとうワルをやったみたいだけど、それにしても、「産廃以下」とは、なんだかねぇ。ボクなんかでもこれまでいろんな人から罵倒されてきたけど、ホ乳類以下になったことはないしなぁ。

●フェチ


Yahooの記事から。大分県の40代の男性が女性用のクツを盗みまくっていたらしい。それも左足のクツだけだという。
 いわゆるクツフェチというわけね。このフェチという言葉、ここにも書いてあるように広義には 「モノマニア」 的な使い方をするようだけど、どちらかというと性的なニュアンスの方が強いような気がする。

●耳鳴り


 ここ四,五日、9月の下旬に続いてまたまた風邪気味だった。少しアルコールを控えたせいか回復してきたのはよかったけど、今日から耳鳴りがし始めて。そんなに鼻をかんだわけでもないのだけど。
 門外漢なのでネットで調べると、意外に原因が複雑で、長引くと治療もむずかしいようなのね。

 まぁ慢性化したらしたで、お付き合いするしかないか。ついでだからどんな音が鳴り続けているのかエレクトーンで音を拾うと、どうもFの音、ハ長調でファの音がキーンと鳴り続けているよう。
 ふむふむおもしろそう。
 じゃあ、耳鳴りの音程と障害の程度に関連なんてないの?って、これまたネットで検索したんだけど、残念なことになにもヒットせず。
せっかくの耳鳴りなのに、うーん、これ以上楽しみはないのかなぁ。まぁ明日とりあえず耳鼻科で診てもらうことにしようかしら。


院長  「どうもファの音がズーと続いているんですけど」
耳鼻科Dr「それは耳鳴りじゃないですね」
院長  「どういうことですか。確かに聞こえるんですけど」
耳鼻科Dr「ミミとなるのがホントのみみ鳴りです」
院長  「うわぁおぅ」(^O^)

●待ち受け画面


 昨日のこと。街の公共の場の席で高校生の女の子の横に座る機会がありまして。その子、華奢な体つきでメガネをかけ、いかにも図書館通いをしているようなカンジだったんだけど、ふと手にしていた携帯を見ると待ち受け画面は、あの王監督。
 別にどんな待ち受け画面でもいいんだけど、なんとなくアントニオ猪木の携帯画面にモー娘。の絵があるときにきっと感じるだろうミスマッチ感の逆バージョンのような気がして。

●サバンナ


 昨夜タクシーに乗ったときのこと。運転手は四十代の男性で、ボクの「さむいですね」というあいさつから、すぐに、最近朝と昼の寒暖の差が大きくなったという話になる。彼いわく、「そんな気候をサバンナ気候っていう」らしい。そうだったかなと思いつつも、お子さんがおられ一緒に学んでいる様子なんで、微笑ましく思ったんだけど、それから話はなんとなく変な具合に進んでいっちゃって。
 以下はボクの合いの手を省略した彼の言葉。

●トラック


 部屋を掃除してたら、小学校のころの写真(42Kでちょっと重いかも)が出てきた。おそらく小学校三年生のときのもの。クラス全員が校庭で並んで、最前列の二人が別々の優勝の賞状をもっている。なにか校内のコンクールでの賞だったら、優勝が二つってのもおかしいので、学年の終わりの記念写真だろうか。
 で、ながめていると思い出したことがあるので、それをメモしとこうかと。

●世界の中心


「世界の中心で愛を叫ぶ」という本をつい最近読んだ。結構評判がある本らしく、あっという間に読み終えるわりには、なにか心に残るものがある。お話についてはあれこれいってもお伝えできないと思うので、読んでもらった方が早いから、どうぞ。
とはいっても、ある意味、お話としてはごくごくありふれた内容。これが読者の目に止まったのは、この少し長めの題にもあるのかなぁと思ったわけで。

●鎮痛剤


 科学ニュースより。
「負傷しても戦い続けられる」軍事医療技術に米国防省が力を入れているそうな。
「たとえば、負傷する前に服用しておく鎮痛剤、目の血管の色で神経ガスなどを吸い込んだかどうかを見分ける眼球スキャン機器、電気的な刺激で皮膚の修復を促進する絆創膏(画像)などがある」

●四文字熟語


 人から聞いた話。
 人に四文字熟語をなんでもいいからいってもらうのね。自分でも一度やってみると分かるけど、すぐなにか出てくるはず。
 で、「ほかには?」と考えてもらう、あるいは考えてみて。
 きっと最初の熟語より少し思い浮かぶのに時間がかかるじゃないだろうか。まぁすぐ出てくるかどうかは関係ないんだけど。

 なにか思いつきました?
 じゃあこれをクリックしてみて。

●荒らし


 今日、ボクが嘱託医をしている施設で、フリーマーケットがあった。ちょっと自転車で汗をかいた後に行ったので、もう終わりかけに近かったけど、それでも十近く張られた野外テントの前にはちらほらとお客さんが。

●ブログ


Yahooからの記事。ときどきネットで見かける「blog」というのがある。読み方も含めよく知らなかったんだけど、そこに書いてある記事で学んだ。「ブログ」と読んで、「個人運営で日々更新される日記的なWebサイトの総称」のことを指すらしい。(参照
で、そこの記事を改めて要約するとこう。

●聴聞会


 道路公団の藤井さんの聴聞会が始まった。どこまでもどこまでも抵抗されるということらしい。それはそれとして道路公団民営化推進委員の猪瀬さんもいってたけど、これまで公団の内部でやられていたことが公になるだけでも、意味があるじゃなかろうか。

●ノーベル賞


「ノーベル賞、私こそ受賞すべき」 と米国の科学者ダマディアンさんが新聞広告を打ったそうな。今年のノーベル医学生理学賞は、磁気共鳴装置(MRI)の原理を見いだした人たちに与えられるようだけど、「それはわたしなのよ」ということらしい。
リンク先に書いてある東大の先生の言葉、「発表を聞いた時、性格が攻撃的で一匹オオカミ的なダマディアン氏が怒るのではないかと思った」なんてとこを読むと、この人よほど業界では怖い人なんだろうなぁ。

●定期


 ご存じの方もおられるかもしれないけど、このサイトのある部分を、定期的な更新から不定期に変えた。このHPを始めたのが去年の11月だったから、もうそろそろ1年。最初のころは、なんだか更新が楽しくて楽しくてやってたけど、息切れっていうのか、途中から一番続けたいところのここのメモだけをなんとか更新すればいいやって気持ちになって。

●菅原道真


 昨日、二日市方面に用事があり、ついでに久しぶりに太宰府天満宮にお参りしてみた。
 で、宝物殿の入り口に坂本竜馬の等身大らしい看板が見えたので、興味を引きつけられたのね。近寄ってみると、その看板の下の方にこう書いてある。
「竜馬のピストル展示中」
 菅原道真(すがわらみちざね)に関するものだけでなく、いろんな時代のものの展示予定があるみたいだから、ピストルはピストルでいいんだけど、最後に「!?」がついているじゃありませんか。

●仲間


 昨日は、朝の準備から深夜までの打ち上げまでまるまるライブに時間を費やした。こうした、あることに一日の時間をすべて当てるということって年に何回もないよなぁ。
 トライアスロンだって、朝から準備に入って長い時間レースに費やすけど、一人で参加したときは、ゴールすればトライアスロンとは違う時間が流れるし。

 でも、仲間といったときは、その後の打ち上げはレース談義で花が咲くから、仲間ってことがこの場合のキーワードなんだろうね。

 きのうの打ち上げでは、久しぶりに記憶に残ってないほど酔ってしまって。

 仲間から「なんかまぁ」とあきれられないよう、これからもお付き合いさせてもらおうっと。

メンバーの方が、遠賀の駅前にある「マーフィーズ・カフェ」で月2回ライブをやっています。よろしければそちらもどうそ。

ついでに昨日はロハで演奏を延々と聴かせていただきありがとうございました。

●時


 今日、元国鉄マンの患者さんから聞いた話。偶然待合室で会われた以前の上司の方が、よほど話をされたかったのか、その患者さんが診察室に入ったあと、勝手に診察室のドアを開けてボクに声をかけられたのね。
 ここ直方市を通る鉄道に筑豊本線ってのがあるんだけど、なんでもその患者さん、その路線の最後のSLの運転手ということらしい。
 当の患者さんも喜々として話をされ始められたから、別にとがめもせずそのまま耳を傾けたんだけど。

●スズキ


 どういうわけか、小さい頃から釣りってのをほんの数えるほどしかしたことがない。それも近くの池や釣り堀。すべて友達に誘われて行ったもので、今でも誘われればきっと行くに違いないのだけど、機会がなかったというか。
 で、今日の午前中のこと。ある患者さんが今夜海釣りに行くと楽しそうに話しされる。釣りに詳しくないから困ったなと思ってたら、そばについていたスタッフの方が釣りに詳しいらしく、いろいろボクに向けての解説付きで受け答えをしてくれた。
 で、適当なとこで相づちを入れながら、ふむふむと話を聞いていたのね。
 どうも、今はスズキのシーズンらしい。その患者さん、実は昨晩も海に出たとのことで、そのときは大物を逃がしたという。いわく、「80はあったのになぁ」

●靴底


 昨日ある用事で、ちょっとフォーマルな装いをしてイスに着席したときのこと。自分の靴の周りに何か黒い小片が散らかっているのね。
で、なんだろうと目を凝らすと、なんだか靴の底のへりが欠けている。え、どういうことと不思議に思いながら足を挙げて見ると、靴底がボロボロの状態じゃありませんか。一部ゴムでできているところがありその欠損部からは下の金属が剥き出しになっている。驚いてゴムに触れてみると、さらにボロボロと欠けていく。
 その破片が足下に散らかっていたというわけ。でも事態はそれだけに止まらず、席までたどった通路を見ると、クズのようなものが所々に点々と散っているような始末でして。

●ミストーン


 今度の日曜日、バンドでちょっとしたライブをやるんだけど、ボクなんぞ、まだまだうまく演奏できてないという始末でして。
 昨日なんか、メンバーが集まってなんとなくリハっぽく順番に演目をやったんだけど、間違ってばかし。というか覚えてないといった方が適切なようで。
 おハヤシ程度の音しか出してないんだから、演奏としてはそう目立たないんだけど、大きな場所で演奏すると、音符と違った音、つまりミストーンを出すと結構目立つから、まぁいいかってものでもないのよね。

●恋恋


 やっぱり気になるので、今日も藤井総裁について。
 道路公団民営化推進委員会で、かなりの時間を費やし討論を重ねてきたのに、議長であっても多数決では自分の意見が通らなそうなので、決を採らなかったり、議論の途中で不利になると、風邪だかなんだかしらないけど、急に調子が悪いといって退席したりと、けっこう子供じみたことやるおじさんだなぁって見てたんだけど、やっぱり今回もそうみたい。
「現在の地位には恋恋(れんれん)としてはない。出処進退は大臣に任せる」と昨日はいったものの、今日、辞表の提出を迫られればやっぱり辞めるのやめたなんて、なかなかできることじゃないよなぁ。

●総裁


 日本道路公団の総裁更迭が問題になっている。債務超過を隠し続け、普通の会社なら倒産しているわけで、トップの責任は重いよね。こうしたエリートの人でも、それなりに地位に固執するってのも分かるけど、公のことを考えると、有終の美というか、残されたものに対する思いやりというか、なんとなくそんなカンジでやはり辞めるの一番って気がするんだけど。

●安全対策


 今日電車に乗ったときのこと。一番先頭の車両に乗り込んだんだけど、発車のベルが鳴り始めたとき、高校生ぐらいの女の子がドアのところでなにか声をあげ始めたのね。ホームには20代の女性が駆け込み乗車をしようとしている。どうも連れのようで、車内の女の子が急かしている様子。でも間に合わず、やがてドアが閉まり始めた。
 で、車内の女の子がやったこと。下手人が神妙にお縄を頂くとき、両腕を付けて前に差し出すように、なんと腕をニュとドアの間に突きだしたじゃないの。

●タナカミン


 昨夜NHKで田中民(タナカミン、民の字は実際はニスイがつくんだけどワープロでは見あたらなくて。リンク先の下の方写真を参考まで)という舞踏家の特集があった。舞踏なんてのは、ボクはまったくのド素人でして、国際的な賞をいくつももらっている人らしいから、知っている人も多いのかもしんない。

●創造性


 今日の科学ニュース。なんでも創造性の高い人は外部からの刺激がより入りやすいというデータがあるらしい。(下の方にあるリンクサイトの和訳は、だいたいこんなカンジ
 言い換えれば、創造性の高い人は気が散りやすいことなんだと思うけど、これって今いろいろ話題になっているADHD、いわゆる注意欠損多動性症候群との関連で出てきたテーマなんだろうと思うわけで。

●フットケア


 よその病院に診療手伝いに行ったときのこと。スタッフの方の話によると、その病院、外来でフットケアというサービスを患者向けに始めようとしているらしい。
 フットケアと横文字でいうと、なんだか新鮮な印象を受けるけど、要するに足裏のマッサージ。診察までの待ち時間に足がお疲れの方はどうぞっていうコンセプトらしいんだけど。

●バックシャン


 今日、ひょんな成り行きで、知人の60代の女性から写真を見せていただくことになった。なんでもご自身が20代のころのものという。
 海辺でうら若き女性が4名、立ち姿でポーズを取っている。そのなかの一人なんだけど、けっこう今でも通用しそうな水着を着けていて、スタイルもよく意外にイケテいるかもしんないと感心したしだいでして。