●BigFoot

bigfoot


 未確認生物にはいろいろある。ツチノコしかりネッシーしかり。
 街のスナックにはジャバザハットに似た女主人がいるが、これは確認未生物に分類されるべきものだろう。
 いったいこうした未確認生物はいるのか、いないのか。

●性と数学

math


 女の子が数学に弱いと感じるのは、親に問題があるという記事があった。
 米国では全国的なテストでは男女の生徒間に数学の能力の差がないのに、女子生徒の60%から70%が数学に弱いと感じている。
 この結果を見た米国の学者がこう仮説を立てた。

 ”親が頼まれもしないのに宿題に口を出すとき、うかつにも女の子は数学や科学に弱いという固定観念を植え付けているのではないか”

●ポテト

potato


 Potatoの発音がポテェィトゥであるのを教わったのは中学の英語の時間だ。教科書を手に、もう一方の手を後ろに回した教師がゆっくりと机の間を歩く。その歩調に合わせるように言葉を口にする。

「ポテェィトゥ」

●おもちゃ

toy


 昨日に続き折シモ、ネタが重なるメモになるかもしれない。
 上の写真は一体なんなのか。径3cm長さ20cmの石で相当に磨き上げられている。ヨーロッパでも有名なドイツの遺跡から出土したものだ。30000年前のものらしい。
 ネタ元の考古学者はこれをアレだという。
 アはアソコのアで、レはレイのモノのレだ。

●つける

condom


 エイズを初め淋病、クラミジア感染症など性病が世界的に広がっている。とくに性的活動が盛んな若者は気をつけなければならない。 
 だが気をどこにつければいいのか。そもそも気をくっつけることなどできるのだろうか。

 そう悩んでいると、ふとコンドームがひらめいた。あれをつければいいのだ。これで問題の多くが解決する、そう安心して今日は何をメモしようかと悩んでいたら、コンドームをつけるだけじゃだめだぞという記事があったので早速飛びつく。

●ネコ


 ネコとは不思議な生き物だ。その真偽は定かではないが、聞くところでは死期が近づくと人知れず姿を隠すという。
 経験したところでは、借りてきたネコなど見たことがないのに、借りてきたネコのような人を見たことがある。おしゃべりや料理ができる子ネコちゃんに出会ったこともあるのだ。

●信用


 医者になって得したことがある。人から信用してもらえることだ。
 医者になって損したこともある。患者から信用してもらえないことだ。
 一方は職業で信用を測り、他方は個人で信用を測っている。つまり信用の基準が異なっているといえるだろう。
 この長年の経験をもとに我が家の家訓が作れないか考えていたが、信用について別の角度から科学的な光を当てた記事があったので、それも参考にしたい。

●Google Map

map


 Google社の日本版Mapが出た。"Map View"と"Satellite View"がある。"Satellite View"つまり衛星写真はあまり充実してなく、拡大も限られているようだ。
 ということで"Map View"でさっそくクリニックの辺りを見てみた。
 するとなんということだ。ご近所の医療機関の名前はちゃんと載っているというのに、ここのクリニックの名前がない。クリニックの建物らしき絵はあるのだが、その付近にはなんの説明もない。
 ひょっとして古い地図じゃないのかと、うちより遅くに建ったすぐ隣のスーパーを探すと、これはちゃんとある。

●失敗

mis


 たくさんの失敗を重ねてきた。カミさんからもそのつど叱られたが、それでもがんばってきた。
 失敗があるということは成功があるということだ。それを信じてきた。だからカミさんもおそれなければ、失敗という言葉もおそれない。

 だがロンドンの先生たちは違うらしい。生徒に”失敗”という言葉を使うのを禁止しようという動きがあるのだ。
 失敗をしたとレッテルを貼られると生徒がやる気をなくしてしまうからだ。「一回で成功する必要はない」とそれを主張する先生たちはおっしゃる。

●船酔い

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 不思議な記事に出会った。
 カナダの海軍が船酔いについて研究しているというのだ。もちろん軍としては意味があることだろう。船酔いしている船員は使いものにならないことだってあるし、交代要員の削減にもつながるからだ。
 ということでどうした人が船酔いしやすいか、どうしたら防ぐことができるのかなどを研究をしているというのだが、とても不思議だ。

●青空

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 いつも心が澄みきっているせいか、こんな記事にふと目がいった。
”Blue Skies Only In the Eye of the Beholder”−見る人の目だけに青空はある、といった題だ。
 どうして空は青く見えるのかということについて述べてあるのだが、ネタ元を紹介するには少し話しが難しくなる。難しい話を少しするのと少し難しい話をするのとどちらにしようか迷ったあげく、簡単な話を少ししかできないことに気づいた。

●交差

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 ”交差”という言葉がある。あらためて岩波国語辞典を引くとこういう意味だ。

「 二つ(以上)の線状のものが、十文字やすじかいに交わること」

●耳


 昨日の昼3時38分、あなたはどこにいただろうか。きっとウロ覚えの人が多いだろう。
 だが証拠があると話は別だ。今、手元にある書類を眺めてると、はっきり思い出す。そこにはその時刻が記載してあり、その時刻が書かれたときにはパトカーのなかにいた。

●引き波

wave1.jpg


 いよいよサマー到来。海のレジャーも活気を増していくだろう。
 だが皆さん、海での心得は十分だろうか。たとえ浜辺の近くでも海は怖いのだ。サメやカミさんより恐ろしいことをご存じだろうか。
 
 国内ではカミさんによる被害が一人、世界ではサメで命を亡くす人は年に6人ぽっちだ。だが海の事故はその比じゃない。米国では5万人近くがレスキューに助けられ、さらに驚くべきことは約2万人が浜辺近くで”遭難”している。

●耐


 人生は耐窮レース、トライアスロンは耐久レース。 
 ともになんでやってのか、よう分からないッス。


 今朝の5時。
 このメモが遺書にならなければ、また夜10時以降にメモしようかと。

 ちなみに今日はこんなとこをウロチョロしてるッス。

●一本


 犬歯が一本、数日前からぐらついている。事態は深刻だ。もともと調子が悪く歯医者にいわせると根本までヒビが入っているらしい。だから身体のパーツから離れるのは時間の問題だと引導を渡されていたのだが、なんとか誤魔化し誤魔化し使ってきた。
 いざそのときが来るととまどってしまう。

●公序良俗

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 メモをするとき注意していることが二つある。
 一つはメモを読んでくれない人にどうやったら不幸の手紙を送ることができるのか。
 もう一つは公序良俗に反するメモになっていないか、ということだ。

●ハエ

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 周りを飛び回られると年中うるさいのに、”うるさい”をなぜ五月蠅いと書くのだろう。それならいっそのこと年中妻にでもしてもらった方がよっぽどしっくりくる。
 この五月蠅いハエに誰しも一度は殺意を持ったことがあるはずだ。そのときを思い出しながら想像して欲しい。

●うわさ

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 うわさというのは不思議なものだ。悪いうわさはあっという間に広がるのに、いいうわさはなかなか広がらない。
 ところがだ。院長が妻夫木に似てるという噂は広がっていない。まぁいいうわさだからなかなか広がらないのかもしれないが、かといって妻夫木に似ていないという悪い噂も広まっている気配をみせない。
 一体どうなってるんだろうと考えていたとき、ネットに広がっているうわさ話をゲットした。

●なぞる

trace

 電話をしているとき線をなぞる癖がある。
 会話のなかでふと出てくる言葉やなんの関係もない図形を手元の紙に書き留め、その線をなんどもなぞるのだ。
 小学校の国語の時間にひらがなをなぞりすぎたのがいけなかったのだろうか。それともなぞなぞをし過ぎたせいで謎るようになったのだろうか。
 どうも分からない。

●ゼロ

zero.jpg

 数字の0は不思議な数だ。
 ないものはないから表しようもない。それを0として表したらいろいろと便利がいいと気づくのに人類は長い時間を要した。なにもないというのに0があるというわけだ。
 たとえばコンビニで買うとン00円のビールがきれなおねさんが横に座るとン000円になるのだ。なにもないというのに、明細書には堂々と0がある。

●花

flower.jpg


 花の名前には疎い。チューリップさえ分からなかったことがある。
 そのときの花弁は開いていて、遊戯する園児が手で作るようなチューリップとはかなり様相が異なっていた。近くにいた人から教えられたときには、さすがに恥じ入った。
 それほど花には疎い。

●TV

TV
 人のいうことはあまり信用しないで人生を送ってきた。ただ”TVばかり見てるとロクな大人にならないぞ”という言葉は、その通りになってしまったようだ。
 アニメ、ヒーローもの、映画、連ドラなどあらゆるジャンルの番組を一日に数時間は見ていただろう。

●数行

NewScientis


毎日覗く科学系サイトの一つに” NewScientist.com”がある。今日の見出しはこういう数行だった。

●七夕

commet


 カミさんの機嫌を探る方法はいくつかあるが、生きていく上での秘密に相当するのでメモは控える。
 その点、NASAは違う。宇宙の起源を探るために大胆な行動に出た。つい先日のことだ。太陽の周りを回る彗星に1m大の銅製の物体をぶち込んだのだ。
 世界中の宇宙ファンが熱狂し、「ニューヨークのマンハッタン地区の半分ほどの大きさの彗星に高速で激突した衝突体の終焉は、約8000万のページビューを生んだ(japan.internet.com)」というまで関心を集めている。

●造反

x


 郵政民営化法案が衆院を通過したが、自民党の造反派が却って気炎を吐いている。ある幹部なんか、「第二ラウンドではKOだ」とまで息巻いているし、自分の主張を通したと、まるで勝利したかのように鼻高々の議員もいた。
 法の善し悪しはさておき、この事態をみてからというもの、どうしても頭から消えない歌があるのでメモしておこうかと。

「ぞーうはん、ぞーうはん、おー鼻が高いのね」

●一面

newspaper


 幼い頃、大人が新聞を読む姿にあこがれた。だが真似をして一面を読んでみるものの、訳が分からない。政治も分からなければ経済も分からない子供にとっては、漫画とテレビ欄を除いては、社会面を眺めるぐらいが関の山だ。 

●甘ちゃん

ama


 患者からは見えないクリニックの一角のテーブルには、地震で埋もれたときのためにいつも食べ物が置いてある。いわゆる非常食だ。といっても火を用いるような面倒なものではない。ロールケーキとかクッキーとかすぐに口にでき、かつ甘いものばかりだ。
 不思議なことにお昼前と夕方近くになると地震が起こるような気がしてきて、すぐ手に取ってしまう。
 地震など自分には無縁だと思っているに違いないスタッフからは「おやつの食べ過ぎ」と注意されるが、こちらは毎日地震に備えて訓練しているのだ。そんな甘っちゃんの考えに応じるわけにはいかない。
 でも訓練のしすぎだろうか、最近太り気味だ。

●分別


 築十年ちょっとの天井からジョウロのように雨水が漏るは、昨日までなにも問題なかった超音波が突然不良になり修理にン十万いるといわれるは、まだまだ乗れるはずの自動車からはエンジン音以外のなにか分からない音がし始めるは、とぎれることなく患者が来るはで、まったく今日は不幸に見舞われた日だった。
 建築業者や医療機器業者やその他、今日起こったやっかい事の担当者からいろいろ話を聞いていると、頭に来てあやうく分別をなくすところだった。

●ネズミ捕り

trap


 速度違反を検挙するのに、ネズミ捕りというのがある。ドライバーには見えない位置から速度を測定し、違反してると急に警官が現れて停車を命じるやつだ。なぜ、あの取り締まりをネズミ捕りというのだろう。

●ミュージカルバトン

baton.jpg


”ミュージカルバトン”というのが”たまさん”から回ってきた。以下の質問に答え、その輪を広げるというものだ。

(今、パソコンに入っている音楽ファイルの容量)
(最近、買ったCD)
(今聴いている曲)
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
(バトンを渡す5人)