●open windows 理論

wind


 医療関係者が手がけている個人サイトはたくさんあるが、このサイトのように医学を真正面から見つめているサイトはそう多くない。今日も医療サイトをめぐりながら、医学を真正面から見るとはどうこうことなのか考えていたら、ふと思い出したサイトがあった。

●無題


 サイトをいじくったおかげで、今日のメモが900個目になることが分かった。分かったとたん疲れが出たので、今日は作業の途中で出会ったサイトを紹介するにとどめたい。
 短いからそのまま掲載してみる。

●鳥インフルエンザ

birdflu


 いままでなんどか鳥インフルエンザについて警告を発してきた。ようやくこのメモに気づいたのか、厚労省も鳥インフルエンザに対して対策本部を立ち上げたようだ。以前のメモでは厚労省サイトからの引用を用いたことがあるからあちらが先に警告していたのかもしれないが、それを忘れてこのメモで事態の深刻さに気づいた可能性もある。
 だが今はどちらが先かを論ずるときではない。今はそんな不毛な議論は避け話を先に進めるべきだろう。

●象

elephant


 死というものを理解するには、相当に抽象的な力を要する。たとえばライオンは仲間の死骸をむさぼり食うし、この院長でさえ医者としてもうすでに死に絶えていることをいまだに理解できないでいる。
 だがチンパンジーは違う。腐敗が始まるまで、愛しい仲間の死骸をいつくしむ。つまりなんらかの形で死に興味を抱いているということだ。チンパンジーのこうした行動はよくしられているが、アフリカ象もそうかもしれないという記事があった。

●痛み

pain


 男性より女性の方が痛みに弱いという記事があった。といっても顔だけの話のようだ。
 顔での神経の分布が男性では1平方cm当たり17個なのに女性では34個もあるという。昨年米国では900万の美容形成手術が行われていてそのうち87%が女性を占めている。
 術後の痛みの管理など、もう一度考えてみる必要があるというのがネタ元の内容だ。

●アルキメデス


 アルキメデスは2000年前のギリシャの人だ。いろんなことを発見している。たとえば浮力の原理とかテコの原理だ。彼がいなければ理科のテストももう少しやさしくなっていただろう。(以下アルキメデスをアルと呼ぶ)
 そんなアルにまつわる話の一つに殺人光線がある。大きな反射鏡を作り、迫り来るローマ軍の船団を焼き払ったというのだ。
 
 幼い頃、なにかの本で彼が巨大な鏡を海に向け光を放っている挿し絵を見た記憶がある。そんなアルがなんとなく悲しかった。幼心で偉大な人だと感じていたのに、ウルトラマンのように光線を出して船を焼いているアルがあわれだった。

●ブログ化


 以前のホームページならびにブログでメモしていたのを今のサイトに移しているところだ。
 この作業を通じていくつかのことを学んだ。まず既成のブログというのはアップするために必要な項目があり、それをおおよそ満たしていればアップ可能ということだ。
 たとえば、タイトル、日時、投稿者、ピン、コメントなどが、これもおおよそある規則で並んでいればいい。ブログ間で多少の差があってもなんとかできる。今まで使ってきたブログの書式と今使っているMovableTypeとは若干異なるが、それを少し修正しただけでさほど時間をかけずに移動を終えることができた。

●バトン


 いろんなバトンがネットで流れている。ネット上のつながりを頼りに関係を再びつなげていくものだ。
 有名なものでは「ミュージックバトン」。ほかにもgooで調べただけでも、「乙女バトン」「イメージバトン」「恋愛バトン」「映画バトン」などなどがある。一体どれほどのバトンがあるのだろう。七転バットンして考えても分からなかった。

●モールス

morse


 ディズニーには不思議がいっぱいだ。ネズミがしゃべったり、アヒルが踊ったりする。
 汽車も不思議だ。ニューオリンズ広場にあるディズニー駅舎に立っていると汽車がやってくる。その汽車がたてるレールの軋みの音がモールス信号になっているというのだ。
 この話は2000年に出されていたが、その言い出しっぺの許可を得てネタ元の管理者が再びネットで流した。

●ビリヤード

billiards


 ビリヤードのゲームだ。select levelの1を選択すればゲームが始まる。
 どのようにキューを扱うか説明しよう。
 まず方向を定める。そして左クリックだ。そうすればキューが前後に動き始める。
 もう一度方向を確認する。そして左クリックを抑えていた指を離すのだ。
 そのタイミングでキューの飛び出すスピードが変わる。

●ネコ喘息

kojiro


 家には小さな犬がいる。水を飲もうとすると、ティーカップのなかで溺れてしまうぐらいの大きさしかない。かわいくて抱きかかえたり喉元をこそぐったりして、よく一緒にじゃれついている。
 こいつがときどき喘息のような咳をする。どうも誉め過ぎると症状が出るようなのだ。放っておけば呼吸困難で死んでしまうのではないかと思えるほど咳をする。
 最初あわてたが、見守っていると徐々に症状が和らいでいく。最近は誉めるのをほどほどにすることで発作が起きないようになった。 

●うわさ


 米国で数年まえから睾丸を数万ドルで買ってくれるという話がある。医療機関や大学が研究用に求めているというのだ。
 睾丸は一つあれば十分機能する。勃起もすれば子供を作ることもできる。だから一つぐらいだったら金に換えてもいいと考える人もいるだろう。だがいくら買ってくれるというその施設を探そうとしても見つからないはずだ。このうわさはデマだからだ。

●枕

sneeze
 寝るときは枕をしない。どうも頭を上げるとゆっくりできないのだ。きっと普段、回りに頭が上がらない生活をしているからなのだろう。
 ただこれが健康に幸いしていたかも知れない。枕には真菌、すなわちカビがうじゃうじゃいることが分かったのだ。
 英国の研究者が調べたものだ。

●脱出

escape


 サイトの引っ越しもメドが立ったような気もするけど、今ひとつメモの移動がうまくいかないず、ほかのサイトめぐりもままならない状況が続いている。
 この際だから、どうしてサイトを移動しようとしているのかをメモに残しておこうと思う。全くの個人的なメモなのであしからず。

●ナポレオン

napoleon


 三世代前の祖先の死因さえ知らないのに、200年前に死んだ人のことは気になるのはなぜだろう。
 1821年に52才の若さで死んだナポレオンのことだ。彼の死は砒素によるものとしてよく知られている。だがその説に待ったをかけるファイルが見つかりオークションで競り落とされたという記事があった。
 解剖に立ち会った医師の記録で、そこには胃癌を推測するに十分な証拠が記録されているという。 

●麺

noodle


歯の調子が悪いため柔らかいものをカミさんに要求したら、毎日食卓に麺類が並び始めた。もともと麺類が好きだから最初はうれしかったものの、来る日も来る日も麺が続くと、いくらイケメンとはいえ麺を見るのもいやになってくる。だがこちらから言い出したことだ。少しでも残そうものなら、カミさんの鋭い視線がつき刺さるので、無理に喉に押し込んでいる。
 中国で4000年前の麺が見つかったというニュースが流れたのは、そんなときだった。
 

●意志決定

decision


 普段の生活で選択で悩むということはあまりない。レストランのメニューはだいたい最初の方に載っているものを選ぶし、コンビニに行けばだいたいビールをカゴに入れる。
 ものを選ぶのにもっと執着しなくてはいけないのではないのだろうかと、ふと不安に陥っていたとき、こんな記事があった。

 スウェーデンと米国の心理学者らが報告したものだ。心理学の素人なので紹介が少し分かりづらいかもしれないし、なによりもおもしろくないメモになるかもしれないがそれでもやってみよう。

●湯布院

ufu


 連休ということで急遽、旅を思い立つ。
 向かったところは湯布院。昼間からビール片手に街を散策中二人の人に出会った。一人は宮古島のトライアスロンでいつも宿を一緒にしてる方。休日には奥さんとあてもなく車を出されるということで、今日は湯布院まで足を延ばしたとのこと。
 人で賑わう小道をしばらく歩きながら歓談したあと、また違うところに向かわれるということで、分かれた。
 

●頭髪

hair


 新しいサイトをいろいろいじくってると、科学系サイトを覗く時間がなくなってしまった。これでは科学啓蒙サイトを自負することができない。落語サイトであることがバレてしまう。
 でも背に腹は代えられない。

 ということで写真のお兄さんが目に止まったのでさっそくメモしてみたい。6日のジャマイカ新聞に載ったもので、もうよそのサイトで見た方もいるかもしれないが、説明しておこう。
 帽子のように見えるが、実はこれは髪の毛でできている。20年間のばした髪だそうだ。
 ネタ元の記事には彼のたどたどしい英会話を小馬鹿にしながら、彼が新聞に取り上げられた経緯が紹介してある。ほとんど会話できないものとしてはなんだかこちらもバカにされているようで、いささか不愉快だが、まぁそれはそれとして、なぜ今日のメモで彼のことを取り上げようとしたのか。

●ショーシャンク

note


 どこかでメモしたように、このブログからの脱出を考えている。別になにが気にくわないというわけではない。ただ脱出したいだけだ。
 ”ショーシャンクの空の下に”というスティーブンキング原作の映画をふと思い出した。

●ウソ

liar


 何年もメモをしていると当然、ゴミが溜まるようにその数も増える。もう八百以上はメモしているはずだ。
 つまりゆうにウソ八百はついていることになる。なぜそれほどウソを並べることができたのか自分でも不思議だが、カリフォルニアの研究者がそれを明らかにしてくれたかもしれない。

●スカート


 なぜスカートが女性の服なのか、ご存じの方は教えていただきたい。もちろん西洋で培われた文化だろう。
 幼い頃、学校の廊下でアホな男たちがスカートめくりなどしてると、不思議に思ったものだ。チラリと見えたパンツなどに惑わされることなく、ことの本質を考えていたことを思い出す。

●無題

 
 昨日給仕人がどうのとかメモしましたが、今日新しい試みと同時にいろいろなサイトを見てると、結局は主人が無能なことに気づきました。

 まぁサイトをきちんと運営するにはまだまだ修行が足りないってことで、精進するしかないですな。 

●サーバー


 サーバーを知らなくてもこのメモを読んで「る人は、サーバーを使っている。サーバーとはなにか、サーバり分からなくても知らず知らずのうちに使っているのだ。
 英語では”server”と綴る。つまり給仕人。ようするにネット上で利用する人々に使える”給仕人”なのだ。
 このメモには、その給仕人が今3人もいる。

●リセット


 毎日毎日、くだらないことをメモしていて自分でもよく飽きないなと感心することがある。
 朝目覚めると、りっぱなメモを手がけることができるような気がしてくるのだ。その勢いのままネタを探し、パソコンに向かってメモをする。そして一日が終わる頃に読み返すと、またくだらないメモをしてしまったと嘆く。
 ”てにをは”も間違えるときもあるし、なによりも自分でも興味を惹かないことも多々ある。
 とはいえ、また翌朝なるとなにかおもしろそうなメモをすることができるのではないかと思い始める。その繰り返しだ。