●色


 構造計算などやらずに始めたこの人生、いつつぶれるとも分からないが、そうはいってもやはり人目は気になる。端から見るとどんな風に映るのだろう。バラ色でないことだけは確かだ。といっても何色だろうか。悩んでいるとおもしろい記事があった。

●対処法

rp


 歯は痛むし喉もイガイガする。今日立食パーティがあるのだ。このままじゃまずい。なにか方法がないかと、耳に指を突っ込んで考えていると喉の痛みは徐々に引いた。歯痛はさほどもでもない。おかけで少し遅れたがパーティ会場にたどり着くことができた。

●運河


 運河というこの題名の説明の前にちょっとした実験のメモをしてみたい。
 普通のペットボトルの横に四角い穴を開ける。それをプラスチックのようなもので上が開いた形で覆う。左下の写真はそれを横から撮ったものだ。

●アルコール性近視


 お酒を飲むとカウンターのなかの女性が魅力的に見えることがある。ジャバザハットでさえ美しいウシガエルに見えたほどだ。不思議に思っていたらその理由を明らかにしてくれた研究者が現れた。イギリスのグラスコー大学の先生で、その真実を公式化したのが上の写真だ。コンタクトの会社が後押しして勧められた研究の結果らしい。

●聴覚


 先日テレビのニュースで流れた興味ある話題がどこかのサイトで詳しく扱われてないか探したが、見あたらないので自分で紹介してみようと思う。
 東大の研究で視覚障害者の人たちは通常の会話を3倍の速度にしても内容が聞き取れるというのだ。
 登場していた数人の障害者たちがそれを実演していた。実際にテレビで流れた三倍速の音声はとても聞き取れるものではない。だが障害者とっては容易なことらしく、なかの一人はなぜこんな内容が聞き取れないのか不思議だとまで語っていた。推測だがゆっくり聞こえるというよりは音の分解能がいいということなのではないだろうか。

●バイオ写真

samurai


 写真を撮られるとき、うまく笑えない。だから「はい、チーズ」などの決まり文句でも、促されると大変助かる。顔の緊張がほぐれるのだ。「はい、ビール」ならさらにリラックスできる。
 なぜこんなメモをしているかというと、長く”シャッター”を押し続けなければならない写真技術が登場したという記事があったからだ。10時間近くもかかる。そんなに長く笑っていられるだろうかとふと考えてしまったのだ。

●記憶力

faceup


 記憶力はいい方だ。ここ数十年使ったことのない円周率でも覚えているし、見たこともない平安京が作られた年もそらんじることができる。それなのに見知った人の名前を忘れたり、携帯を置いた場所を忘れたり、あるいはここのメモをし忘れたりするのはなぜだろう。
 そう悩んでいるとヒントになる記事があった。

●渡り鳥


 渡り鳥の話を初めて聞いたのはいつのことか覚えていないが、その行動にあこがれを抱いた記憶はある。移動に伴う苦労があるとはいえ、いつも快適な生活ができるなんて素敵ではないか。大人になったら渡り鳥のように夏は涼しい高原へ冬は暖かい南の海へ出かけるのだと心密かに誓ったものだ。
 だがその思いは怠惰な生活へのあこがれに過ぎなかった。気づくのが50年遅かった。おかげで人生をさまよい歩き、お天道さまのいう通りに汗をかかねばならない生活を送っている。
 その渡り鳥が奇妙な行動を取っている。

●音

noise


 クリニックで診療してると大きな病院との格差をいやが応にも感じてしまう。CTもなければMRIもない。エレベータに乗ろうと思っても一階より上はないし、えらそうに患者をマイクで呼びつけようと思っても肝心のマイクがない。
 クリニックはないものずくしだ。そういえば腕前もないような気がしてきた。
 だがなかにはないことで有り難いこともあるのだ。それは音だ。

●ネコ

nshun


 ネコを飼ったことのあるカミさんがいうには、ペットネコの去勢というのは結構やられているらしい。ついでにオスネコというのは”エラ”が角張っているのだが、去勢をするとだんだん丸みを帯びてくるという話も教えてくれた。
 なぜこういうことをメモしているか、順を追って説明しなければならないだろう。

●外食

fastfood


 あらためてそんなものだろうと納得させられる記事があった。
 米国で600人の学童を対象に調べたものだ。20%の子供が週に1回以上外食していて、彼らはそうでない子供に比べて高血圧や高脂血症さらには心臓病になりやすいというデータが出た。

●タバコ

soldier


 緊張中あるいは緊張したあと、人はいろんな行動をとる。ビールを一杯やる人もいるだろう。二杯空ける人もいるかもしれない。いやそれだけじゃ足りないという人も知っている。あるいはタバコを一服、という人もいるだろう。
 そうプカプカプカプカ。これですっきり、緊張よさらば。そう思っている喫煙者の方、それは間違いですぞという記事があった。

●からくり玉転がし

karakuri


 ときに見かける遊びがある。
 きっと多くの人が知っていることだろう。高い場所から玉を転がす遊びだ。ただし単に転がっていくわけではない。途中にさまざまな仕掛けが用意されている。
 動く玉が羽根車を動かしてみたり、重しが置かれた紐を解き放ちそれに繋がれた風船を宙へ舞い上がらせたりして見るもの目を見張らせることもある。だが醍醐味はなんといっても玉の運動が引き継がれる瞬間だろう。

●癌察知犬

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 以前、犬が癌をかぎ分けるという記事があり、それに関して深い考察を加えたことがある。以下はそのメモからの抜粋だ。

 「研究を導いているBarbara Sommerville博士は、SundayTimes社に、『私達は犬が、前立腺癌の人の尿の臭気をかぎ分けられるように訓練する』と話した。
 12ヶ月の試験は、アルザス犬とラブラドール犬で行われ、訓練の終わりで記録された犬の成功率よって評価される。

●笑い

laugh


 笑うときは大きな声をあげて笑う方だ。テレビでお笑い番組を見てると、ついツボにはまり大笑いすることがある。だがカミさんはちょっと違う。ずっと笑い転げているのだ。日常生活での覇者がどちらかを見せつけるように笑っている。
 男女の笑いのはまり方には差があるのだろうか。

●鳥インフルエンザ

bird

 
 鳥インフルエンザかどうかを調べるキットが開発中だという記事があったので、メモしておこうかと。
 熱が出て喉の痛みや咳をする患者を鳥インフルエンザだと疑ったらどうするか。今までの検査だと数日かかるという。それでは事態の悪化を招くだけだ。
 だがコロラド大学で試作中のチップは15分で11のインフルエンザの系統を分析できるというのだ。

●歌

songs


 ウチのアホ犬はワンワン鳴きはするが歌を歌っているとは一度も思ったことがない。間違いなく鼻歌を歌いながら主人のことをバカにしているはずなのに、不思議とそうは聞こえない。

 だがネズミは違う。実験用のオスネズミのことだ。メスがそばにいるとこんな風に歌っているという。
 超音波で鳴いているのをコンピューターで分析したものだ。

●芸術


 岩を使った芸術家という方がいるらしい。制作中の動画も用意されたこのサイトを見て頂ければ一目瞭然だが、数kgもあるかと思われる岩をこれまた岩の上に積むのだ。
 単に積むのではない。岩の表面の一点でバランスを取って積み上げる。

●サロン的意味論

salon


 この題名にはとても深い意味がある。まず意味論の意味など分からずに使っている点だ。あまりに深すぎてすでに題名を考えた時点で溺れている。さらには”ロン”で終わる言葉はいろいろあるが、とりあえず無駄話をするという意味でサロンを用いている点も深い意味がある。
 まぁとにかくネタ元を紹介してみよう。

●小手先

map


 日本の面積は約370万平方キロメートルあるという。では周囲は何キロあるかご存じだろうか。
 答えは三択で
1)ほぼ2000km
2)ほぼ5000km
3)ほぼ10000km
 のなかから選んでみて欲しい。

●湖

lake


 流した涙は蒸発し空を舞って雨となる。人生で流した院長の涙も世界のどこかに降り注いでいるのかと思うと感慨深く、それはまた涙を誘う。
 だが泣き方が足りなかったのだろう、アフリカでは湖が減少しているという。

●ウソ発見器

lie


 患者からは信用を得てないが、なぜかカミさんからも信用を置かれていない。たとえば今飲んでいるビールは何本目かとの質問に、正直に二本目であることを伝えても信じてくれない。そばにある空き缶を数えれば分かるのに信じてくれない。
 そこまで信じてくれないならウソ発見器でももってくればいいじゃないか。