●ヘロンの公式

教科書検定で、(中略)今回は、イオンやDNAのほか、三角形の3辺の長さから面積を求める「ヘロンの公式」なども復活した。(読売新聞 3月30日)


●ゴキブリ


 ゴキブリは虫だ。だがとても違和感がある。”夏休みに昆虫網で追い回す”という個人的な虫の定義からすると、ゴキブリはきわめてかけ離れた位置にいる。いくら学問的な説明を受けても身体が拒否している。

●重力

gravity


 重力が作られたという記事があった。正直難しい。リンゴが落ちたことで重力の話はすべて決着したと信じていたものにとっては、まるで理解できない。
 だが科学サイトを自負しているメモとしては、避けては通れない話題だろう。もし扱わないなら口先だけのサイトになってしまう。いや口先サイトよりもっと下の下顎サイトに成り下がってしまう。

●へそ

navel


 気づかれている方も多いかと思うが、このメモの題はほとんどが単語で表されている。索引を作ったら辞書のようになるだろう。もちろん広辞苑などには及びもつかないが、子供たちが使うのには十分な量になりつつある。
 完成の折りには「幼稚苑」と名付けたい。

●グリズリー

grizzly


 グリズリーの生息域が北へ移動しているという記事があった。一年前のものだが、どうしてだか気になったのでメモしている。
 ヒグマの一種で、「かつては北アメリカ大陸に幅広く生息していたが、開発に伴って生息域が減少し、今ではアラスカとイエローストーン国立公園を除き、アメリカ合衆国のほとんどの地域から姿を消した」(「ウィキベディア」より)という。

●ソコ

soko


 今まで何度「ソコに座れ」と指示されてきたことだろう。そのたびに「ソコ」が変わった。親の前から教師の前、さらに先輩医師の前から最後にはカミさんの前へと移動し続けた。
 前に立っていた人たちは、お説教をたれていればソーコーするうちにソコソコの人間になると思っていたのだろう。だが悲しいかな、コソコソするのが精一杯の人間にしかなれていない。

●マラリア


 メモをするとき願っていることがある。読んでいただく方になにか学んで欲しいのだ。だが院長の気高さ以外、うまく伝わっていないような気がする。ネットサーフしながら得た情報を整理もせず、あたかもキャリーバックに放り込むようにパソコンに次々と入れていることがいけないのだろうか。
 いずれにしろ今日のメモはそうしたことにならないよう注意を払いながら進めていきたい。

●軍事用昆虫

cyborg


 昆虫が好きだ。小さな身体でよくもまぁいろんな動きができるものだと感心する。まるで小さなコンピュータが身体に埋め込まれているようだ。
 だが背中をつまんでひょいと持ち上げると不格好に足をばたつかせる。夏ともなれば殺虫灯の光にむなしく焼かれていく。はたして彼らは器用なのだろうか。

●精神


 いつも患者のことを第一に考え診療に励んでいる。それが医師の精神というものだ。では患者は院長のことを何番目に考えてるのだろうか。第一だろうか、第三だろうか。分からないがきっと第六には考えてくれてないことだけは十分予想される。ロクでなしというわけだ。
 それでも医師の精神をまっとうするつもりだ。たとえFik氏のような人が来ても、だ。

●月地震

moonquate


 さきほど山の端に浮かぶ丸い月を観てふと思った。
 ああ、あの青白い輝きは太陽の輝きなのだ。あの球体はほかの天体の力を借りずにはその存在を人に知らしめることができないのだ。そう考えるとなぜだか今の自分に姿を重ねてしまった。
 なにがというわけではない。そこそこ自立した生活を送っているはずだが、そう思う。人生の輝きを失いかけていることへのあせりなのだろうか。なにか自省できるかもしれないので、しばらくこのまま続けてみる。

●宿泊費


 4月から医療制度が変わる。
 まず窓口の支払いの額が変わるはずだ。きっと少なくなる場合が多いと思われる。患者にしてみれば支払いが少ないに超したことはない。それはそれでいいのだが、医療機関の収入も減る。
 それに合わせてカミさんのグチも減ればいいのだが、そうはいかない。逆に増えることが予想されるのだ。事態はカミさんだけのことにとどまらず、医療機関全体にとってもやっかいなことになりそうだ。

●錯覚

illusion


 世の中錯覚に満ちあふれている。毎日たくさんのカップルができていることがなによりの証拠だ。だがこの錯覚、頭のどこで起こっているのだろう。

●地球外生命体

et


 仕事がら血を見る機会が多い。とはいえ医療に関係のない方も日常生活で血ぐらい遭遇することもあるだろう。だが大量の血となるとどうだろう。そうそうお目にかかれるものではないはずだ。カミさんにさえ注意していれば、この院長でさえこれから先も日常的には出くわさないものと心得ている。

●トライアスロン

fig


 トライアスロンという競技がある。泳いで自転車を漕いで走る三種競技で、院長も20年以上やっている。若い頃はそこそこのタイムでゴールテープを切っていた。だが、税務署の取り立てと寄る年波には逆らえないものだ。
 10時間台で帰ってきていたものが、最近は13時間以上もかかるようになった。14時間が制限時間のレースが多いなかで、ゴールテープを切れるかどうか必死になっているというのが現状だ。

●トムクルーズ

Tom


 ドリカムの「決戦は金曜日」を聴きながらネットをサーフィンしていたら、どうやら月曜にも決戦を挑んだ男がいたようだ。
 ワシントン州ボセルにあるレンタルビデオ店でのことだ。米国のKOMO誌が報じるところによれば、先月27日の月曜、ある男がビデオ店に入ってきた。

●アインシュタイン

●映画

ghost


 いつもホラしかメモしていないと思っている人も多いだろう。だから今日のメモはますます信じてもらえないかもしれない。だが本当にあったことなのだ。
 昨日はほかの病院でヘビィな仕事をした。そのせいか、夜のビールが特別うまかった。ライトな仕事のあとのすこぶるうまいのとほとんど変わらない味だった。だからつい調子に乗って本数を空けてしまった。

●記憶力

memory


 最近年を取ったせいか記憶力に自信がなくなってきた。もともと記憶力がよかったのかさえよく思い出せない。さすがに誕生日は覚えているが、このままでは逝ったときいつ死んだかも覚えられなくなりそうだ。
 そうした不安の日々を送っていたせいか、こんな記事が目に入った。

●テスト


 テストに苦しめられる青春を送ってきた。なぜこんなものを受けなければならないのか、そう疑問を発しながら青春を送ってきた。だが、看護学校で教える身になりテストの重要性がようやく分かるようになった。
 授業中に居眠りしている学生やこちらを無視してしゃべり続けた学生たちへいかに報復するか、この重要な課題をテストは解決してくれるのだ。だが彼らもすぐそのテストの報復としてさらなる居眠りやおしゃべりを仕掛けてくる。
 それではと、こちらもさらに報復の度合いを上げると、生徒たちの無視も程度を増す。かくしてあたかも血を血で争うような報復合戦が続く。

●サイン

sign


 業者がクリニックに物を運んでくると必ずサインを求める。納品書にサインしろというのだ。
 清廉潔白な院長をそれほど信じられないのか。納品書がないと、もらってないとこの院長が言い張るとでも思っているのか。そこまで信じられないなら物と院長が一緒の証拠写真でも撮るがいい。そこまでされると院長もあきらめがつく。

●ゴルフ

spacegolf


 一時ゴルフに熱中したことがある。暇があったら練習場に足を運んだ。シャンクという、打ち手への反逆精神が豊かなボールの打ち方は得意になったが、それでも練習に励んだ。
 やがてあと数百年もすればプロになれると確信したが、時間の余裕がなかったのでキッパリとあきらめた。それ以来クラブを握っていない。

●ガリレオ

●ひょうたん島

iceberg


NHKの「ひょっこりひょうたん島」を見て育った。波をかきわけチャプチャプ進む島があったらなんて素敵なんだろう。少年院長は夢を膨らませたものだ。おかげでどこに向かうか分からない漂流人生を強いられている。

●アメーバ

ameoba


 アメーバとは興味深い生き物だ。ヌメヌメと形を変えて動く様はなんといってもおもしろく、見ていて飽きない。形の定まらない人生を送っているのは見過ぎたせいかと思わせるぐらいだ。
 だからといってアメーバに詳しいわけではない。倖田來未のクネクネ動く姿を見ていて飽きないおやじたちが、彼女のことを一体どれほど知っているというのだ。
 ということでアメーバについてネットで調べてみた。