●さくらんぼ


 愛し合う二人 幸せの空 隣どおし あなたとあたし さくらんぼ〜、もう一っ回、愛し合う…あ、あの歌の歌詞ね。今日のネタ元を読んでいるとつい頭に浮かんでしまった。暴れん坊将軍のようなけわしい顔をしていても心はとてもシャイだということを図らずも披露してしまったわけだ。

●キリン

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 科学系サイトを自認しているが、どうも最近しっくりこない。問題を深く展開できてないような気がする。きっとむずかしいテーマを扱いすぎているからではないだろうか。昨日など自分でも全く理解できない量子論を扱うということまでしでかしている。
 これは反省しなければいけない。ということで今日のメモは誰もが知っているキリンについてだ。

●毛布


 腫瘍を見つけるのに役立つCTやPETという精密な機器がある。その機械の精度を上げる方法が述べてある記事があったので紹介してみたい。
 そもそもこれらの機器の動作原理はとてもむずかしく、聞くところによればコンピューターの知識だけでなく数学や量子論の知識が必要らしい。もちろんもう少し解説もできるのだが、ただひとつ重大問題がある。
 簡単にコピペできるサイトが見あたらないのだ。これでは知ったかぶりが発揮できない。

●カミナリと携帯

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 カミナリに打たれたある少女について英国の医師が検討している。目撃者の証言によると雷雨のなか公園で携帯をしていたときにカミナリが落ちたという。15才の少女の心臓は一瞬停止したがすぐに意識を取り戻した。
 不幸中の幸いといったところだが、カミナリが落ちた左側の鼓膜は破れ、悲しいことに身体的や認知能力、感情面で問題を有するようになり一年後に少女は車椅子の生活を余儀なくされた。

●バイアグラ

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 高山病の対策としてバイアグラが用いられるようになるかもしれない。山の神を慰撫するため、などというオヤジしか分からないような理由ではない。
 この薬、実は業界では肺の病気で起こる高血圧の治療薬としても注目をあびている。性機能の改善とともにその作用は血管の緊張を取ることにあるのだが、そのさらなる応用編というわけだ。

●乳酸菌飲料


 麻薬や偽札の密輸で世間を騒がしている北の研究者が、じゃがいもを原料とする乳酸菌飲料を開発したという。
 「北朝鮮での食料不足が依然として深刻な状況とされるなか、食糧難対策として収穫量の比較的多いじゃがいもを活用する狙いとみられる」というのがネタ元の記事の見方だ。

●再生動脈


 老若男女を問わず人は病気にかかる。とはいえ男女を問う病気がある。動脈硬化もそのひとつだ。女性ホルモンは動脈硬化を起こしにくくする作用があるため、女性は閉経を迎えるまでは動脈硬化になりにくい。

 心臓の動脈に起これば心筋梗塞のもとになり、脳の動脈に起これば脳梗塞を起こしかねないこの病気、ある意味ある年齢までは男性にとっての脅威といえよう。

●ココア


 ココアを飲むと健康的な肌になるという記事があった。ココアにはフラボノールという物質をたくさん含んでいるという。このフラボノール、血流や血管の機能をよくする働きがあり、とくに女性の皮膚の循環をよくするという。
 ドイツの研究者が実験をやってみた結果、分かったことだ。

●666


 ’06年6月6日と6が三つ並ぶ明日は西洋人にとっては意味のある日だ。映画「オーメン」で有名な666の意味するところは邪悪の象徴だからだ。
 この666に関する記事があった。

●蕎麦

soba


 先日悪友と酒を飲んだとき、彼から盛り蕎麦とざるそばの違いを教えられた。なんでも海苔が乗っているのがざるそばということらしい。

 その話から話題がふくらみ、ついにはうまい蕎麦を食わせるところがあるから連れて行ってやると悪友がいう。それではと約束したのが今日だった。

●シエスタ


 ”シエスタの科学”という短い記事があった。
 学生のころシエスタにあこがれ、かぶれたことがある。シエスタとは主にスペインにある風習で午後の数時間を睡眠に当てるというものだ。