●オリンピック

もともとJOC内部には東京都への待望論が強かったことに加え、両都市の計画を比較検討した評価委員会の報告書が「東京優位」をにじませる内容となったことから、流れは東京都に傾いた。(時事通信社 8月28日)


都知事「もともと税収が違う」
県知事「だから税多しが賛成したのね」

福岡に来たら見に行きたかったなぁ。

どうでもいいけど、昨日の酒の勢いで書いたメモ、31日に修正しました。

●サイダー

Cider-Top


 サイダーといえば世界的にはリンゴ酒であることをご存じだろうか。お子さまも飲めるサイダーというのは日本だけの話なのだ。
 少し専門的考察になるが、その証拠に2000年のアカデミー賞受賞作「サイダーハウス・ルール」には”三ツ矢サイダー”の”ミ”の字も出てこない。

●エコー検査


 英国のウースターシャー州に住む20才のターナーさんは妊婦だ。ことは産婦人科での腹部エコー検査中に起こった。
「赤ん坊が親指をしゃぶってるからわくわくしながら見てたのよね」そうターナーさんは語る。

「でもだれかがいったの。これ顔じゃない?って。それを見たとき気絶しそうだったわ。まるでお化けじゃない。でもね、よく見ると美しいでしょ。それからわたしたちずっと大事にしようって決めたの。だってだれかがわたしたちを見守ってくれているような気がするのよ」

●冥王星


 冥王星が惑星から外されたことに関して、二つだけ感想をメモしておきたい。

 まず残念だ。

 以前「惑星」と題したメモを見ればその意味は理解していただけると思う。賞味期限の切れた腐れメモなどだれも見るはずもないことぐらい心得ているので、一部抜粋してみる。

●プロモーション


 何周か前に”体験型口コミプロモーション”に登録したことをメモしたが、その後主催者からとんと音沙汰がなかった。参加しているほかのブログを見てると、すでにグルメものなどの”ブツ”が送られてれてきているようなのだ。

”そのうち紙オムツの体験依頼がある”と茶化すカミさんの言葉にもすがり始めていたときだった。昨日初めてのオファーがあったのだ。
 せっかくだから届いたメールの一部ご覧いただこう。

●夜盲症

 
 夜になるとまわりがよく見えなくなることがある。職業柄自己診断してみたが、どうも急性のアルコール中毒ではないかとにらんでいる。だが同じことを患者が訴えればかなりの確率で夜盲症だ。

 トリ目ともいわれ、ビタミンAの不足によって引き起こされるこの病気が小腸の手術と関係があるかもしれないという記事があった。
 記事では興味ある3人の患者の例が報告されている。ビタミンA不足による目の症状はドライアイや角膜の軟化、網膜の障害などを含んだものだ。

●筋肉テレビ

rainbowmus


 親の七光りは見たことがあるが、テレビの七光りは見たことがない人たちよ、喜んでくれ。足のついたテレビを見たことがあるが、筋肉のついたテレビは見たことがない人たちよ、待ち望んだときがきた。

 筋肉のついた七光りを放つテレビができそうなのだ。

●象

elephrun


 象が走っているのを見たことあるよね。テレビなんかで草原を駆けてるでしょ?
 人に向かってくる象を見て、カミさんと間違えたことあるよね?

 でもね、地面から足が離れていることが走ってることの定義だっていわれると、映像のなかで足が4本とも地面から離れていたっけかと不安になる。

●汚染

church-thumb
 今日のメモは神を冒涜するものかもしれない。だが医療人としてぜひメモしておかねばならない。
 このことで天罰が下れば、こちらだって闘う覚悟がある。貧乏神という後ろ盾もいることだしなんとかなるだろう。

 ということで結論からメモしよう。教会の空気は汚染されているのだ。
 教会では特別な日にはロウソクに火が点され香料がたかれる。それらがどれほど教会内部の空気を汚染しているかを、ドイツの研究者が2004年のクリスマスイブから13日間、調べてみた。

●赤面症


 幼いころから赤面症で、この年になっても治っていない。
 どうして赤面するのか医学的な理由ははっきりしていないようだが、経験的には他人を意識し過ぎるのではないかと思う。もし人前でこのメモをするようなことがあれば、真っ赤になりながらしているはずだ。

●トキソプラズマ


 連休は長崎のハウステンボスでときを過ごした。オランダという一国を対象にしたテーマパークだが、おしゃべりできる一匹のネズミの方がはるかに魅力的のような気もする。
 だといはいえ、彼に会いに行く時間もなければ金もなく、なによりもカミさんが格安の宿をネットで探し当てたというのが足を伸ばした最大の理由だ。
 おしゃべりできないネズミと一夜を過ごさなければならないかもしれない不安があったが、まぁなんとかなるというカミさんの言葉を信じて腰を上げた次第だ。

●昨日の続き


 おでかけから帰ってきたばかりで、まだ昨日の Tool Menu ってのが分からないけど、とりあえず出てきたURLでリンクさせてみました。

こんな田舎でメモしてます。

 みなさんもどんなところにお住まいか教えてください。今度遊びに行きますので、タダ飯お願いします。

●Google Map


 Google ってホントすごいよね。つい最近読んだ、「ウェブ進化論」という本に書いてあったんだけど、”仮に世界政府というのがあれば、デジタルでそこに必要なものをすべて作り上げる”ってのが目標なんだって。

 で、好きな場所の衛星画像をリンクできるよってサービスはじめちゃったみたい。

●造山運動


 写真は中国の貴州省、貞豊(ジンフン)という街から北へ12km行ったところにある山だ。
 地元では信仰の対象とされ、結婚したカップルが行く末の幸が多いことを願って麓までやってくる。

●月


 月はいつも同じ面を向けながら地球の回りを回っている。地球から月の裏側は絶対に見えない。その裏側がわずかに膨張しているらしい。
 火星ほどの大きさの天体が偶然に地球にぶつかり、そのとき飛び出した破片が集まってできたのが月だと考えられている。その回転周期と自転周期が一致しいつも同じ面を地球に向けるようになったのは、地球の重力に従わされた結果だ。

●Fargo君

dogdrive


 Peering out over the bow of a motorboat という書き出しで始まる記事があった。
 Perring は”見つめている”、bow は”船のへさき”、motorboat は”ボートだ。つまりボートの先端でじっと周りを見渡している姿を表現したものだ。
 そこでは向かってくるさわやかな海風を船のどこよりも楽しむことができる。

●体調不良

webnum


 科学系サイトを覗いていると日々変化に富んだ情報が行き交い、メモネタに事欠かない。
 今日も興味ある統計が二つ目についた。
 ひとつは英国人を対象に調べたもので、一生のうちにどれくらいの体調不良が起こっているかというものだ。彼らは78才までに年に平均220回、一生にして17000回、いろんな症状に悩まされているという。
 ベストスリーを上げると、第一は背部痛で年に80回、次は打撲の60回、頭痛が15回だった。

●感情と決定

brainemotion


 感情が物事の決定に大きく関与しているという記事があった。分かりにくいが、少しメモしてみたい。

 ロンドン大学で行われた研究で被験者は20人の男女だ。彼らは頭を3回、脳機能を見る機械で17分間スキャンされた。ネタ元には書かれてないのだが、そのうちの一回はコントロールとして測定されたものと思われる。
 あとの2回はちょっと様相が異なる。スキャン中$95のお金の入ったコップが被験者の前に置かれダイスを振る賭けをするかどうかを訊ねられるのだ。

●骨粗鬆症

Osteoporosis

   
 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という病気がある。骨がスカスカになり、骨折にもつながる病気でこの国だけでも数百万の人が罹患している。この病気の発病率が受動喫煙でなんと3倍近くも高くなるという記事があった。
 ただでさえタバコの煙には問題があるのに、さらにその悪行が加わったということか。もちろんタバコだけで骨粗鬆症が起こるわけではなくホルモンや加齢が大きな原因としてあるわけだが、それでもいい迷惑には変わりない。

●アリ


 読んでいてちょっと疑問に思う記事があった。

 異種間のアリの闘いは律儀にも1対1で行われるのだが、xerophilia という種類のアリは群れると強い態度に出るというのだ。
 xerophilia が密集している状態とまばらな状態を人為的に作り出しそれぞれを観察すると、まばらな集団はほかのアリが来たときケンカを避ける傾向があるが、密集しているときは攻撃的な態度を示す、というのが大まかな記事の内容だ。

●酸素入り水


 こんな見出しのasahi.comの記事があった。

”酸素入りの水”が人気、でも「飲む」とどうなるの?”

 どうなるもこうなるも、その記事のなかにはこう書かれているのだ。

●目

eyelogo
 ほどほどに永く田舎で診療して思うことは、田舎の人は人を信じやすいということだ。その証拠にクリニックに来る患者がいる。だがなんといってもその最たるは道ばたにある無人販売所だろう。

 そこにはトマト、白菜、人参などなど獲れ立てのものが値札とともに並べてあり、その傍らには郵便受けのような箱が置いてある。代金を正直に箱に入れてくれるよう催促しているのだ。

●体重

weight
 体重に関して間違った考え方がはびこっている。とくに女性だ。なぜそんなに痩せようとするのか。
 だれが痩せてる方がきれいといいだしたのか。いつ何時何分に宣言したのか、ぜひ教えて欲しいものだ。
 健康な体重を保っていればそれでいいではないか。

 そうはいっても、こうした事態の責任の一端は男の側にもある。細い身体のモデルを鼻の下を伸ばして見つめるアホな男たちを見よ。痩せた美女が来ると面食らってそわそわするアホな院長を見よ。そんな風だから女性もまた痩せようとするのだ。

●声質

dogvoice


 相手によって声色を変える人がいる。情けないやつだ。なんどそう思われてきたことだろう。
 番長や酋長と同じく院長を張っている今だからいえることだが、若いときは仕方のないことだった。えらい人と対面するときは足が地面に食い込こむほど腰が低く声もうわずっていた。そうしないとりっぱな医者になれないのだ。そしてそれをしてもりっぱな医者になれなかった。