●カバ


 下の写真はカバがシマウマを捉えた瞬間のものだ。英国のBBCのスタッフが撮ったものである。

●拡大画像

 数日前、画像拡大法のメモをしましたが、その方法についていくつかの質問を頂きました。
Web Design さんや 小粋空間さんの解説をただただ真似ただけですが、読むのがめんどうだという方も多いかと思います。

●君たちへ

 君たちは天使ではない。裏切りや憎しみや怒りを隠し持つ生き物だ。いつか自分の怖さに気づくだろう。
 だからそのとき戸惑わないために伝えたい。

 うちにある暗闇を自分のためだけに出さないで欲しい。そんな了見の行いはただただ自分をみじめにするだけだ。

 君たちはいつまでも天使ではない。信頼や愛や喜びがいつまでも続くものでないことをいずれ知るだろう。
 だからそのときを思い出し嘆かないために伝えたい。

 たとえ天使の羽根が剥がれても、背にそのかけらが残っていることを信じて欲しい。どんなにちっぽけなかけらでも、それはやがて自分を豊かにするはずだ。

 君たちは天使ではなく、そしていつまでも天使ではない。人のために怒り、自分を愛して欲しい。
 大きな喜びとともに今はただそのことを伝えたい。

 今日この世に生を受けた二人の息子たちへ、わたしたちの天使たちに。

●おもちゃ


 いろんな意味で大いに世の中に貢献しているサイトはあるものの、所詮ブログなるものは大人のオモチャだと心得ている。新たにオモチャが手に入ればいじりたくなるのは子供も大人も一緒だ。
 ということで新しい画像の拡大法を実装したので、ただただアップロードのためだけにアップロードしてみた。

●もてる


E
 最近女性にもてないなと心を痛めていたら禅問答のような記事があった。女性にもてるには女性から微笑んでもらえばいいという。
 でも待ってくれ。女性から微笑まれるほどの男性だったら元々もてるのではないか。ちっとも問題の解決にはなっていないのではないか。ヒマなクリニックをなんとかしたかったら患者に来てもらえというのと一緒だろう。
 誰しもそう思うに違いない。だがこの記事のいわんとしていることはこうだ。

 女性にもてたいなら、女性にお願いして微笑んでもらえ。

●E


E
 ”あなたの上司は本当はアホかも”ってな題の記事があった。”長”と名乗っている立場にある以上、聞き捨てならない文言だ。さっそく紹介してみたい。
 キーワードは英語の”E”の文字だ。左右非対称ならなんでもよさそうな気がするが、この”E”の字を使った100以上の実験であることが確かめられているという。
 それは自分の額にこの”E”を書いてもらうと、相手に分かるように”E”をなぞる人は相手の視点でものを考えていて、一方反対になぞる人は相手をないがしろにしているということだ。

●直感


 直感を信じて生きてきた。直感的にそれでいいと思っていた。だがもっとほかのものを信じていれば違う人生があったはずだ。年取った今なら直感で分かる。だがいまさらどうしようもないと直感的に思う。
 つまりは深く考えてこなかった人生だったのだが、まんざら直感も悪くはないぞ、という記事があった。

●メートル法


 ものの重さや長さを測る度量衡は便利な反面、やっかいでもある。数値が同じでもその意味する大きさが違うことがあるからだ。たとえば1センチと1インチは長さが異なる。
 ちょうどカミさんがいつもいう、”一日ビール三本まで”と一緒だ。カミさんは小さな缶ビールを指しているようなのだが、こちらの常識ではビール一本といえば大瓶だ。だがこの齟齬を言葉にすることは我が家では禁句である。少しでも疑問を口にしようものなら小さな缶一つにさえありつけなくなる。

●小さなこと


thinker
 小さなことを気にするタイプだ。元旦も車のフロントガラスについた鳥の糞に気づき、いつからついていたのか気になってしかたなかった。カミさんに訊くとリアガラスについているネコの足跡よりは新しいだろうという。
 そうだったのか、今年こそは年末までには洗車をしなければいけないなと、繊細な心を慰撫していると、世の中にはさらに小さなことを気にする人がいるようだ。

●汚れ

 およそ10日ぶりのメモだ。これだけ放っておけばさぞかし画面も汚れているかと思い、おそるおそる開いてみたが、パソコンの画面はいつものようにきれいなままである。