●かほナイトハイク


嘉穂ナイトハイクというウォーキングの大会があると人づてに知ったので先週の土曜日参加してきた。
嘉穂とは福岡県の真ん中あたりに位置する地域で、そこで夜中にハイクするという企画である。ネーミングは長崎ちゃんぽんと同じ発想だ。そして長崎ちゃんぽんが固麺なのかどうか食べてみないと分からないのと同様、このハイクも参加してみないとまったく判断しがたいものであった。

というのは会のホームページにあるハイクの紹介はこれだけ。

「嘉穂ナイトハイクは福岡県嘉穂地区を夜通しかけてひたすら歩きます。昨年同様総合運動公園から出発します。コースは20kmコースと40kmコースがあります。思い切って40kmコースにチャンレンジしてみては?!(^o^)」

はい、そうしますと絵文字にだまされて40kmにチャレンジしてしまった。

●オシッコ


子供はオシッコが好きなのだろうか。
クルマに乗って坂道に差し掛かると上りでも下りでもどういうわけか、うちの双子らはそろって楽しそうにオシッコ、オシッコと叫び出す。とっても楽しそうなのでこちらも釣られてオシッコオシッコといってはみるが、さほど楽しくはない。
だがこの研究者たちは違うかもしれない。微生物燃料電池(Microbial Fuel Cells; MFC)を研究する英国の科学者たちだ。

●アップル社

世の中に大きく遅ればせながらもここ数日iPodと格闘している。100キロウォークの道中、般若心経を唱えながら歩くことも考えたが、色即是空、好色是色の身では不遜かと思い直し、それでは音楽でも聴きながらとiPodを購入したのだ。

●盆休み

子供らの夏休みの初めに行動日記を幼稚園から手渡されている。毎日「お家の周りをお散歩」、ではさすがに恥ずかしくなる。ということで盆休みでもあることだし、近場のプールに家族そろっておでかけした。
絶叫系の乗り物などもあるアミューズメントパーク内にあるプールで、いくつかのセクションに分かれている、そこそこ大きなプールだ。到着したときにはすでに人混みでごったがえしていたが、それでも幼児用の丸型浮き輪をふたつ抱えて果敢に流れるプールに双子の子供らと挑んでいく。

長い時間の入水は3歳児のからだにはあまりよろしくないだろうと、頃合いを見て水から上がりほかのセクションに移る。ことが起こったのはそのときだった。
浮き輪を少しばかり置き放しにして遊んでいたら、いつの間にかなくなっていたのだ。

●100キロウォークに参加するワケ




●アジアンフラッシュ



バークレー大学が今秋、新入生にアルコールに関する遺伝子テストを行う予定だという。先週末の我が家でのBBQを思い出すたびに、なんとかバークレー大学に潜入できないかと思案している。にせ新入生だと分かったときは、しらーととぼけるつもりだ。これをシラーバークレーる、などと冗談かましてる場合ではない。いったいあの醜態はなんなのだ。なぜあれほどまでに記憶をなくしてしまうのだ。なさけない限りだ。

●容疑者、室井慎次

TVで放映された「容疑者、室井慎次」を見た。映画評論家ではないのでなんともいえないが、おもしろくないこともないような、おもしろいところがほとんどないと断言できるといえなくもないようなかんじの映画であった。
それはともかくひとつ、とても勉強になったことがある。柳葉さんが演じる主人公、室井慎次の歩き方だ。