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●ミーム

ドーキンスさんの書籍は読んでいてよく理解できないところも多々あるのだが、それを差し引いても科学に対する高揚感があおられることが魅力なのだろう、「利己的な遺伝子」以来彼のファンである。だが、この「利己的な遺伝子」のなかでどうしても腑に落ちない点があった。
ミームという概念だ。

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