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●格子柄

子供らが夏休みにほぼ突入したため、親も気分は夏休みモード。五十を超えたおやじとしては、少しでも小2の双子らとの思い出作りができればとの思いがあり、海の日の連休を壱岐までフェリーで足を伸ばす。
目指すはネットで調べていた筒城浜という海水浴場だ。浜の端にある駐車場に車を止める。それほど出遅れているわけではなかったが、すでにそこから見える浜は客でにぎわっている。宿で子供たちは水着に着替え、親たちは水に濡れてもいい装いをしていたのだが、浜の入り口にあるこじんまりとした店に水着がかかっているのに気づいた。このおやじは厚手の生地でできた長めの短パンを履いていたのだが、突然その場にふさわしくないような気がしてきて、無造作に竿にかけててある海水パンツを物色してしまった。といっても選択の余地は2,3種類しかなく、カミさんにどれが似合うか訊ねても、おやじのパンツなど関心がないに決まっていて色よい返事など返ってこない。
まぁこちらも一時しのぎができればいいかとの判断であまり目立たないだろうと思われる格子柄のものを選び、急ぎその場で着替え、いざ浜へ。

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