●いとまごい

引っ越しそばは、そばに来ましたって、挨拶なのかなぁ。
近所に来ましたと、たくさんの鯉を持って挨拶に行く、習慣なんてないだろうなぁ。
え、どれくらいの鯉かって? およそ1トン。すなわち、いっとん真鯉。

なんのこっちゃ。

サイト、引っ越しました

●なわとび大会

子供の学校で小学校最後のクラス対抗戦なわとび大会がある。そこでクラスの生徒が担任にある提案をしたという。
「負けたら宿題は普段の量の倍、勝ったら宿題はなし」
この提案は受け入れられ、クラスの仲間は練習に熱を入れているとのことなのだが、ふと疑問が頭をよぎった。

●星の動き

中学受験関連話。
北極星を中心に見ると星は右から左の反時計回りに動いている。目線を地上に向けると太陽や月を始め、星々は東から西を動いている。北半球での方向感覚は通常、図のようなもので、その方角からすると東から西の動きはは時計回りということになる。

えーと、空を見ると右から左、地上を見ると左から右で、なんだか不思議。でもよく考えると前を見て、単に後ろを振り返って星の動きを言い表しているだけのこと。

最初、戸惑うのだが、これを思考の”から”回りというのだろう。

●漢字指定

中学受験で経験したことで、漢字指定という言葉がある。とくに社会で用いられ、たとえば「びょうどういんほうおうどう」「ろくはらたんだい」などの歴史用語を「平等院鳳凰堂」、「六波羅探題」と漢字で書かないと正解として認められないというものだ。

●南中高度

この1年、双子の子供らの中学受験に付き合ってきた。おかげでかれらは全国有数の中学校の門を通ることができるぐらいの体型を維持できたはずだ。もっともマツコ・デラックスが通らない校門などあるのか知らないのだが。
それはさておき、自分も新たな知識を得て大変興味深く自分の人生を振り返ることができている。
なぜそんなことを知らずに、今まで生きてきたのだろう、的な知識だ。いくつかあるのだが、そのひとつが南中高度

●dropbox

最近 dopbox というのをサービス使い始めた。クラウド上に自分の情報を置け、さらにチームでの共同利用が可能という代物だ。デジタルの世界で別になにかチームを組んでいるわけでなく、自分の契約サーバもあり、必要性はさほど感じないのだが、ネットのどこかで見たのだろうが、ある日、パソコンに向かい缶ビールを数缶空けたところで、 いつのまにか使い始めていた。
結構便利で、いくつかのファイルをアップしては、ほかの場所で見ているのだが、ふとセキュリティが気になって調べてみた。結論は大丈夫そうだが、まったく安全かというとよくわからない。
要は重要なものをアップしさえしなければいいのだろう。

でも万が一、大切な情報を入れたものを盗まれたりしたら、どうなるのだろう。
そもそもネットというのは、見られてもいいというものしかアップしてはいけないのだ、という信念のもと、ネットに向き合っている。
dropboxに入れた大事な大事な情報が箱入り娘なら、それが盗まれたなら 箱入り盗め といっていたのだと己の愚かさを悔いるしかない、のだ、かな。

●無知の科学2

やっていると二つのパターンに分ければ、よりよいものになることに気づく。ページだけを表示させればいいものとランダムに出すと有益なもの、だ。
たとえばもう一度確認したい書籍や情報はページだけの形式に、たとえば医学雑誌などに掲載されたいろんな症例はランダムな形式として表示させるという具合だ。



●無知の科学


数ヶ月前から「知識の整理」っぽいみたいな作業を、時間があれば続けていて、そのおかげで起床後の行動に変化が生じている。
医学、プログラミング、英語などなど、整理中の案件をネットを通じて、朝のルーチンとして少しづつ復習することをやっているのだ。

具体的な内容はさておき、なぜそんなことをやり始めたのかメモっておきたい。

●父よりすごい三山くずし必勝法


小六のふたごらが夏休みの宿題で提出したものが、まぁまぁのできだったので小学生から高校生を対称にしたある算数コンテストに出してみたらそこそこの賞を得てしまった。
でも特別賞と2,3の優秀賞しか内容を公開されていない。結構おもしろいできで、かれらも最後の方でいっているようにこんなやり方はネットでないようなので、せっかくだから、親馬鹿の勢いもあってネットに残して置こうと思う。
なお久しぶりのアップでもあり行間が間の抜けたものになっているけど、それはかれらのせいではないのであしからす。