●ジャクサ(JAXA)


最近、夜の街に繰り出さなくなった。このおやじのそんな善行をJAXAは宇宙から見ていたのだろう、こんなメールが届いた。

「この度は、『ディスカバリ-チャンネル x JAXA 科学実験館〜コズミックカレッジ〜福岡会場』にご応募いただき、誠にありがとうございました。厳正なる抽選の結果、貴方様がご当選されました
今回のテーマ:『もうひとつの地球へ、大冒険!』
(中略)
主催:
ディスカバリー・ジャパン株式会社 | 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
共催:九州大学 大学院工学研究院
協力:株式会社ジュピターテレコム
協賛:三菱電機株式会社」

●偉大なる失敗

画像はいつかどこかでなんどか見たものだ。ワニ(詳しくはナイルワニ)と鳥(詳しくはナイルチドリ)がなかよくしている瞬間を撮っているものと信じていた。だが違うという。
歴史的な天才科学者たちも誤りを冒すという視点で書かれた「偉大なる失敗」という本のなかにそうした事態は起こっていないというようなくだりがあったのだ。

その要旨を箇条書きにするとこうなる。

●インスタンス変数

オブジェクト指向なるプログラムの組み立て方に興味を引かれたのはいつのことだったのだろう。このサイトで「オブジェクト指向」をキーワードに検索してみると1件ヒットした。2003年のことだ。読み返してみるとほかのメモと同様なにをいっているのかよく分からないのだが、少なくともそのときにはオブジェクト指向に関心があったのは間違いない。
1件しかヒットしなかったのは、それから関心が逸れたのかというとそうではない。それどころか、理解を深めようといろいろ本を読んでもできなかったからメモを残せなかったのだ。
といってもなにかプログラムを組むもうと入れ込んでいたわけでもなく、だらだらと字面を眺めていただけのだが、でもつい最近理解のきっかけがつかめた。それはオブジェクト指向言語で使われるインスタンス変数だ。

●ミーム

ドーキンスさんの書籍は読んでいてよく理解できないところも多々あるのだが、それを差し引いても科学に対する高揚感があおられることが魅力なのだろう、「利己的な遺伝子」以来彼のファンである。だが、この「利己的な遺伝子」のなかでどうしても腑に落ちない点があった。
ミームという概念だ。

●自伝

リチャード・ドーキンスの自伝を読み終わった。読んでいて別に嫌みな印象を受けたわけではないが、聡明な子供がもっと聡明な大人になったという、利口的遺伝子の話とでもいえるのかもしれない。
アホな子供がますますアホな大人になったものとしては、なかなか理解できない箇所もあるが、ひとつとても気になるくだりがあった。
以下に引用するが、出てくるエリオットというのは当時彼が研究のために使用していたコンピュータとのことでオーコードとはそのコンピュータに用いるプログラミング言語のことだ。

●素数の音楽

翻訳単行本の初版が2005年とある。なぜこんなにわくわくするような本を今まで書店で見つけられなかったのだろう。まるでAKBの「ヘビーローテーション」を何年間も聴きそびれていたのも同然のくやしさだ。
題にあるとおり、素数についての本でリーマン予想を中心に数学者が素数というものにどう取り組んできたか、そしてどう取り組もうとしているかを素人にもわかりやすく説いている。それぞれの数学者の人物像を交えながら人の叡智というものがどういうものかを教えてくれている本だ。

●ブルーライトカットメガネ

日常の診療を初め、かなりの時間にわたってパソコンと向き合っている。最近の目の不調はそのせいかと思い、ブルーライトをカットするメガネとやらを購入した。ブルーライトとはパソコンなどから出るブルーのライトらしい。ネットで調べるとエネルギーをたくさん持っている波長でどうもそれが目やひいては全身のホルモンバランスの不調を来す原因になっているかもしれないというのだ。
まだ評価は確定したものでないようだが、そんなことでは前に進めない。うちのクリニックだってまだ評価が定まっていないのに、患者さんは来てくれているではないか。

●アニメセレブレーション

スーパーの福引きで1等を取ったわけではないのに、どういうわけか、ここ1,2年で何度もUSJに行っている。HTBより北、TDLより南、AKB48はいないがNMB48がいるあのUSJだ。おかげで園内のトイレのドアの開け方ぐらい空んじることができるほどにはなっている。確か、ドアノブを握る、次に手前に引く、そんな感じだった。
だが永い間、分からなかったアトラクションがある。というかその仕組みに疑問さえ抱いていなかったというのが正直なところだ。アニメセレブレーションというアトラクションだ。
でも先月いったときに3回ほどショーを見直して、おおよその見当がついたつもりなのでメモしておく。

●フラッシュ

数年前にiPadを購入したとき、さっそくこの院長室にアクセスしたことがある。するとどうだ、メインのフラッシュ画像がなにも映らないではないか、
確かにこれまでジョブズさんに盆暮れの届け物をしてこなかった。でも彼だって年賀状をくれなかったじゃないか。これじゃ贈ろうと思っても住所さえ分からない始末だ。そんなふたりのわだかまりがあって、彼がいじわるしていると思っていたが、どうも勘違いだったようだ。
「HTML5で描く未来」という本にこう書いてあったのだ。

●驚愕の事実

最近順調に老いている感がある。とくに目がいけない。どんどん視力が落ちている。大病を患わなくても、このままいけば老いは身体に染みわたり、やがて朽ち果てていくのだろう。これを、トントン病死と名付けたい。